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フィジークの大会まで残り2週間。チューブを使ったパンプアップ方法を共有します。減量4か月半で体重-9.6kg、体脂肪率-5.4%

2019年7月12日の身体の様子

こんにちは!小川(@result_blog)です。

2019年3月4日から始めた減量ですが、いよいよ終わりが見えてきました。(7月28日に開催される埼玉県フィットネスオープン選手権大会に出て減量終了となります。)

※これまでの減量記事はコチラからご確認ください。

2019年3月26日の身体の状態 2019年7月の大会に向けて減量スタート。1か月経過で-3kg達成も課題は山積みです。 減量開始2か月目の様子 減量開始2か月で体重-5.8kg、体脂肪率-2.4%達成するも、まだまだ落とせそう。筋肉は残るのか? 2019年6月8日の身体の様子 減量開始3か月で体重-7.3kg、体脂肪率-4.1%を達成するも、課題は山積み。フィジークのポージングが難しい 2019年6月23日の身体の様子 フィジークの大会まで残り5週間。水抜きや塩抜き、カーボローディングなど予定している調整方法を共有します。減量4か月で体重-8.5kg、体脂肪率-4.1%

大会まで残すところ2週間となりましたので、現状を共有しつつ、残り2週間の過ごし方についてまとめておきます。予定ではこの段階で仕上がっているはずですが、どうなっているのか…

2019年7月12日の身体のコンディション(写真)

2019年7月12日(金)の時点で体重66.7kg、体脂肪率7.3%でした。

まずは現在の身体の様子を載せておきます。お風呂上りなのでいつも以上に血管が出ている状態です。

2019年7月12日時点の正面からの写真

2019年7月12日時点の正面からの写真

2019年7月12日時点の側面からの写真

2019年7月12日時点の側面からの写真

2019年7月12日時点の背面からの写真

2019年7月12日時点の背面からの写真

InBodyを測れるタイミングがあったので、情報を共有しておきます。InBodyでの体脂肪率は7.0%でした。

インボディの結果

下半身は若干発達していますが、上半身は標準…全く持ってフィジーク向きではないですね。。。(左右差がそれほどないのはGoodです。)

基礎代謝は「1,694kcal」となっていました。

また、比較用に前回(2019年6月23日:体重67.8kg、体脂肪率8.7%)の写真も載せておきます。

2019年6月23日時点の正面からの写真

2019年6月23日時点の正面からの写真

2019年6月23日時点の側面からの写真

2019年6月23日時点の側面からの写真

2019年6月23日時点の背面からの写真

2019年6月23日時点の背面からの写真

色が黒くなっていることと、血管が出ていることぐらいの違いですかね。写真で比較するとそれほど違いが感じられません。(髪型が大きく変わったことはあげられますが…笑)

ここから先は全然落ちないですね…なかなかに苦戦しています。

人と会うと「仕上がってますね」と言われることが多いのですが、体脂肪率は結構高いのでどこまでやっていいのかがわからなくなり、困っています。

摂取カロリーを1,800kcal以下にすると体調を崩すことがわかりました。

なかなかに停滞していたので、食事量を再度調整して現在の摂取カロリーは「合計1,800kcal」程度となっています。

現在の食事
  • 食事1:ご飯150g+鶏胸肉150g+卵1個
  • 食事2:ご飯150g+鶏胸肉150g+卵1個
  • 食事3:ご飯150g+鶏胸肉150g(トレ後のタイミング)
  • 食事4:鶏胸肉150g

これにトレーニング中の「マルトデキストリン50g」と「加水分解ホエイプロテイン25g」を足すと約1,800kcalとなります。

最終的な摂取カロリー

現在の身体(178cm、66kg)でローファットでの下限値はこのマクロとカロリーだと感じています。カロリーをこれ以下にすると明らかに体調に悪影響が出て日常生活に影響がでまくります。(笑)

ここまでくると基本的にお腹は空いているのですが、「食事に飽きる」ということはありません。毎食、感動するほど美味しいと思えるのは100%鈴木さんのレシピのおかげでしょう。

鳥の胸肉丼

こちらは朝イチで食べることが多い「鶏胸肉丼」です。

ご飯150gの上にキャベツの千切りを載せ、鶏胸肉を焼いたものを載せます。そして真ん中に半熟卵を載せて完成です。

鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く方法 トレーニー必見!鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く5つのポイントをプロの料理人に教えてもらいました。 電子レンジ1分で簡単レシピ!温泉卵で鶏胸肉の味付けバリエーションを増やそう

味付けは鶏胸肉を焼く時に使うクレイジーソルトのみですが、感動するほど美味しいです。

鈴木さんの減量チャーハン

そして出掛ける時には鈴木さん特製の「減量チャーハン」を持ち歩きます。使っている材料はほぼ同じです。(鶏がらスープの素がプラスされているぐらい)

チャーハンなのに低カロリー!ダイエット中にも食べられる簡単電子レンジレシピを公開します。

体感ではありますが、減量チャーハンの方がボリュームを感じやすいです。冷めても美味しく食べれるのでお弁当におすすめです。(非常に簡単に作れるので、みんなやった方がいいですよ!)

なお、減量チャーハンには卵が必須なので、卵を食べるタイミングは多少前後することがあります。(1日2個を守っています。)

鈴木さんのレシピのおかげで、ひもじい想いをすることなくここまで来ることができました!

今回の減量はずっとローファットでやってしまったので、次回はローカーボ(ケトジェニック)にも挑戦したいです。聞いた話によると、両方取り組んだ方が身体が慣れにくく停滞しやすいんだとか!

久野さんのポージング講習会に参加して思ったこと。

久野さんのポージング講習会

Twitterを見ていたら久野さんがポージング講習会をすると言っていたので速攻で申し込み、教わってきました。

練習会の様子は「撮影OK」だったのですが、映像で残す習慣がなく…せっかくの機会を生かし切ることができなかったと反省しています。

単純に勿体ないのでYoutube始めようかなと思いました。(割と本気で考えています。)

ポージングフロント

ポージングサイド

ポージングバック

ポージングサイド

多少良くはなってきていますが、奥が深すぎて全然無理ですね。(あとお風呂上がりでハゲてるみたいに見える!)

やはり腹筋が全然出てくれません。単純に「腹筋がない」という現実を突きつけられたので毎日腹筋をやっていますが、時すでに遅し…(もはやスプレーで書いてもらうしかありません。笑)

残された時間は少ないので、ひたすら練習を重ねたいと思います。

ステージ直前のチューブを使ったパンプアップ方法

大会に向けてパンプアップの練習も開始することにします。決まったやり方があるわけではないですが、katochan33のチャンネルでチューブを使ったパンプアップ方法がアップされていたので共有します。(2:10~)

動画では「腕立て伏せ(胸)」・「ローイング(背中)」・「サイドレイズ(肩)」・「アームカール(二頭)」・「キックバック(三頭)」が紹介されています。

パンプアップする時には弱点部位をカバーすることも重要と聞いているので、僕は「アブローラー(腹)」・「腕立て伏せ(胸)」・「ローイング(背中)」・「サイドレイズ→フロントレイズ→リアレイズ(肩)」・「アームカール(二頭)」・「キックバック(三頭)」というルーティンを練習してみようと考えています。

1週間前まで減量を続行します。(トレ後に有酸素を入れます。)

この段階で絞り切って、あとは調整という予定でしたが、もう少し絞れそうなのであと1週間だけ減量を続行します。具体的には「トレ後の有酸素運動」です。

7月に入ってから「朝イチ有酸素」を何度かやってみたのですが、僕の生活リズムにはどうしても合わなくて、継続することが困難でした。確かに一気に絞れるような感覚があるのですが、疲労は全然抜けないし、仕事に影響でまくりです。今の僕では選ぶことができない選択肢でした。

その代わりに「筋トレ後の有酸素運動」を入れることにしました。(20分ほど傾斜をつけて歩く程度です。)これでもだいぶ辛いのですが、あと1週間なら耐えられると判断しました。

その他の変化は明日からクレアチンを抜くぐらいです。それ以外はこれまで通り過ごして、残り1週間で調整を試みることにします。

簡単な報告となってしまいましたが、大会2週間前の現状を共有させていただきました。

減量終了 減量末期に1週間で体脂肪だけを落とす方法。フィジークの大会まで残り1週間!5か月で体重-10.2kg、体脂肪率-6.5%

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