満足度98.4%のセール速報LINE >>

電子レンジ1分で簡単レシピ!温泉卵で鶏胸肉の味付けバリエーションを増やそう

この記事の説明

こんにちは!小川(@result_blog)です。

この記事は調理師の鈴木さんに書いていただいた記事となります。トレーニーにとって必要不可欠である「鶏胸肉」の味付けバリエーション方法となっています。

鈴木さんには過去に「鶏胸肉の美味しい焼き方」を教えていただいていますので、そちらと合わせて試していただくとより美味しく楽しますよ!(僕は鈴木さんから教わった焼き方で鶏胸肉を食べまくっています。本当にお勧めです。)

鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く方法 トレーニー必見!鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く5つのポイントをプロの料理人に教えてもらいました。

こんにちは、鈴木です。

調理師の僕は、リザルトブログを通して、皆さんの食事をサポートできるような情報を共有していきたいと思います!これからもよろしくお願いします。

トレーニーと言えば「鶏胸肉」ですが、高タンパク・低脂質な食材であるがゆえに味が単調という問題点があります。

美味しく食べるための方法として「焼き方」を公開させていただきましたが、いくら美味しく食べれたとしても同じ味がずっと続くと飽きてしまう…というのは人間であれば仕方のないことです。

そこで!今回は鶏胸肉の味付けバリエーションの1つとして、電子レンジで1分でできる温泉卵の作り方を紹介します。

非常に簡単で手間いらず!しかも加熱時間を調整することで固さをお好みで調整できます。様々な食べ方にアレンジできるので非常にお勧めできる方法です。

電子レンジで温泉卵を作る時の4つのポイント

先に結論から伝えします!

電子レンジで温泉卵を作る4つのポイント
  1. 器の種類に応じて時間を調節する
  2. 爆発防止のために黄身に穴をあける
  3. 注ぐ水は少し多めに入れる
  4. ちょい足しで栄養価UP!マンネリ打破へ

それでは、順番に解説していきます!

電子レンジ1分で温泉卵を作る方法

手順1:材料は卵1個と水のみ

材料は卵1個と水のみ

半熟で食べるため、鶏卵はできるだけ新鮮なものを使うようにしましょう。(食中毒には十分気をつけましょう!)

そして卵を割り入れる器ですが、器のサイズや材質によって水の量や電子レンジの加熱時間に多少差が出るので、作りながら最適な加熱時間を探す必要があります。

(写真の器は陶器です。マグカップでもできますが、割り入れたときに高さで黄身が破れやすいので注意しましょう。)

手順2:黄身に穴をあける

爆発防止のため、黄身に小さく穴を開けておきます。

水を入れる前に爪楊枝などで、黄身の表面に小さな穴をあけておきます。

僕が今まで何回も作っていて爆発したことは一回もありませんが、そもそも卵を電子レンジにかけることはキケンでは…という不安をなくすためも、穴を開けておきましょう。

万が一爆発したとしてもレンジの掃除を最低限に抑えることができます。(笑)

手順3:水を優しく注ぎ入れる

卵の上に優しく水を注ぎ入れます。

器のフチからやさしく水を注いでいきます。

この時、やや多めに水を入れることがポイントです。卵の表面に水でフタをするイメージではなく、器の中で茹でていくようなイメージです。

水が少なく、加熱中に卵が表面に出てきてしまうと、破裂や完成がパサつく原因になります。

手順4:電子レンジ600Wで1分間加熱する

電子レンジ600Wで1分間ほど過熱します。

電子レンジ600W 1分でかけていきます。もし1分経過後、物足りなければ追加で20秒設定して調節していきましょう。

なおレンジには種類がありますが、僕が試してみたところ最近主流のセンサー感知して温めるオーブンレンジ(加熱時間:1分20秒)よりも、シンプルに土台がくるくると回るような小型のレンジ(加熱時間:1分)のほうが早く調理ができました。

手順5:水を捨てる

水を捨てて、温泉卵の完成です!

箸で軽く押さえながら水を捨てれば完成です!

おすすめの調味料は「魚粉」です。

おすすめの調味料は魚粉です。

シンプルに醤油でもおいしいですが、唐辛子を加えることで代謝のアップを狙うなど、調味料のちょい足しで栄養バランスの向上や、味のマンネリも防ぐことができます。

特にお勧めなのが「魚粉」です。

スーパーや100円ショップでも売っていることがあります。「削り粉」「だし粉」とも呼ばれていて、主にイワシやサバ、カツオなどの削り節を作るときに出てくる粉末のことです。

タンパク質含有量はもちろんのことDHAやEPAも手軽に摂取できます。僕が思うに「素材の旨み」を活かした味付けは、栄養価も高く飽きのこない最適な方法だと考えています。

おすすめの食べ方は「鶏胸肉のディップソース」にする食べ方

おすすめの食べ方は「鶏胸肉のディップソース」にする食べ方です。

そのまま食べても美味しいですし、サラダやどんぶりのトッピングにも適していますが、電子レンジの加熱時間を少しだけ短縮して、ディップソースのようにして食べるのもおすすめです。

普段食べている鶏胸肉につけて食べるとすき焼き風で、とっても美味しく食べられます。

鶏胸肉の美味しい焼き方は過去記事を参考にしてみてください!

鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く方法 トレーニー必見!鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く5つのポイントをプロの料理人に教えてもらいました。

電子レンジで温泉卵を作る時の4つのポイント

それでは最後にもう一度、ポイントをまとめておきます。

電子レンジで温泉卵を作る4つのポイント
  1. 器の種類に応じて時間を調節する
  2. 爆発防止のために黄身に穴をあける
  3. 注ぐ水は少し多めに入れる
  4. ちょい足しで栄養価UP!マンネリ打破へ

これからも、おすすめレシピや食材をたくさんご紹介できたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!それでは皆さんよい筋トレライフを♪