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【ジムの持ち物】バッグと持ち込みミニバッグの中身を公開します!「必ず持っていくもの」と「買って後悔したもの」を紹介。

ジムバッグの中身

こんにちは!小川(@result_blog)です。

今回は僕がジムに行くときに持っていっているカバンの中身を紹介します。というのも、僕の周りでジムに行く人が増えた結果、「何を持っていったら良いですか?」と聞かれるので記事にしてしてしまおうという魂胆です。

僕は「気持ちだけはガチ勢」なので、荷物が多めとはなっていますが、これから新たにジム通いを始める方は是非参考にしてみてください!

2018年8月17日・2020年5月21日追記
持ち物がだいぶ変化したので内容をアップデートしました。

結論:ジムに持っていくべき持ち物

思ったよりも記事が長くなってしまったので、最初に結論をまとめておきます。

これからジム通いを始める方が準備すべき持ち物
  1. 荷物を入れるためのカバン
  2. トレーニングシューズ
  3. トレーニングウェア(上下)
  4. ハンドタオル×2
  5. 替えの靴下
  6. 替えのパンツ
  7. 汗をかいたウェアを入れるためのビニール袋

上記7点があれば、とりあえずは何とかなるはずです。トレーニング用のギアやノート、飲み物用のボトルなどはある程度慣れてからで良いと考えています。

それでは持ち物の詳細をお伝えしていきます!

ジムに通う上で必ず必要な持ち物

カバン・リュック

最初に頭に浮かぶのは「ジム用のカバン・リュック」です。カバンがなければ、全て手で持っていかなければいけません。…って、そんな人はいませんよね。(笑)

大きさや形については特に指定があるわけではなく、必要なものが入れば何でもOKです。(必要なものが増えれば増えるほど、カバンの大きさが必要となってきます。)

人様のカバン事情はよく分かりませんが、僕が見ている感じでは「ダッフルバッグ>リュックサック>トートバック」の順番で使っている人が多いです。

ジムに通い始めたころに使っていたカバン

ジムに行くときに使っているカバン

ジムに最初に通い始めた時には「学生の時に使っていたショルダーバッグ」と「ジムで購入したナイロン素材の小さめのバッグ」の2つを使っていました。

ショルダーバッグのデザインが劇的にダサいことは自覚していますが、「誰かに合うわけじゃないからいいかー」と使い始めて1年ほど使っていました。(笑)

徐々に荷物が増えてきたことで大きめのダッフルバッグを使うようになりました。

ジムに通い始めて1年後に使っていたカバン

ジムバッグの様子

ジムに通うようになって1年が経った頃、2つのバッグを持ち運ぶのをやめて、大きめのダッフルバッグに全てを入れて移動するようになりました。やはりこちらの方が圧倒的に楽です。

※小さめのバッグは引き続き使っていて、トレーニングノートやトレーニングギアを入れており、筋トレ中に持ち運んでいます。かなり便利です。

2020年現在、使っているカバン

ジムバッグ

ジムバッグの中身

今では登山用バッグをジムバックとして使うようになりました。その理由は「ギアが増えたから」です。

肩掛けだと重さを感じてしまったのでリュック型に変えました。

ただ、このリュックでも大きさに不満があるので、そのうち変わると思います。

これからジムに行き始める方にお伝えしたいことは「最初にバッグを買わないこと」を強くお勧め致します。

というのも、バッグに入れるものが徐々に変わるからです。

バッグに入れるものが決まってから、ちょうど良いサイズのカバンを購入されるのが良いと考えます。

トレーニング用シューズ

次はジムの中で履くシューズです。

基本的にジムの中は土足厳禁となっているので、室内専用のシューズが必要となります。シューズがないとトレーニングをさせてもらえないので、シューズは必ず必要な持ち物と言えます。

一言に「シューズ」と言っても、様々な種類のものがあります。筋トレをメインでやる方とランニングをメインでやる方はフィットするシューズが変わってきます。(クッション性の有無など)

ご自身の目的に合わせたシューズ選びが必要となってくるので、スポーツ店などに行って店員さんから話を聞いたり、実際に履いてみて選ぶことをお勧め致します。

個人的な考えではありますが、靴は多少のお金と手間を掛けてでも目的と自分の足に合った良いものを選んだ方が良いです。

ちゃんと履けばある程度長持ちしますし、ケガをしてからでは取り返しがつきません。

ちなみに僕はウェイトトレーニングをメインで行っているので、クッション性はあまり求めずに足元の安定性やホールド力、グリップ力をサポートしてくれるシューズを選びました。

トレーニングシューズ

「vibram(ビブラム)」という5本指シューズの「KMD SPORT LS」というモデルを購入しました。(いわゆるスタンダードなタイプです。)

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VibramFiveFingers ビブラムファイブフィンガーズ
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少しお値段が張りますが、すぐに壊れるものでもないので長く使うのであれば全然アリです。慣れるまで履くのが難しいですが、慣れてしまえば非常に使いやすいですよ。

ネットでも売っているのですが、サイズ選びがかなり重要なので実際に履いてみてから購入されることをお勧め致します。

取扱店舗はそれほど多くないですが、行ける範囲にお店がある場合は是非!

→ 「vibram(ビブラム)」の取り扱い店舗一覧

ちなみに僕は新宿のビックロの上にある「アートスポーツ」さんで購入しました。店員さんであるお兄さんの感じは良く、目的に合ったシューズを教えてくれるのでお勧めです。

Amazonでは似たようなシューズも販売されています。僕は使ったことが無いですが、レビューの評価は上々です。

そして、ワークマンで680円で販売されている「建さん作業靴Ⅱ」という商品も人気です。Amazonにも似たような作業靴があります。

最初はどういった靴が良いかはわからないと思うので、安価なものを用意してから目的に合ったものをゲットするのも良いと思います。

トレーニング用ウェア

トレーニングウェアもまた必要です。(普段着で運動する人はいないと思いますが…笑)

動きやすい服装であれば何でもOKではありますが、ジムに通い始めるタイミングで良いトレーニングウェアを一式揃えることは絶対にやめておいた方が良いです。(特に筋トレをして身体を大きくしたい人)

正しい方法で筋トレを行うと体型が激変するので、せっかく購入したウェアのサイズが合わなくなる危険性が高いです。僕なんかまさにそのタイプでして、ただひたすらにお金を無駄にしてしまいました。

ファッション性を意識される気持ちもわかりますが、最初から多くのお金をかけるのはやめた方がいいと思います。

良いウェアは、ある程度身体つきが固まってきてから選ぶことをお勧め致します。

なので最初は手持ちのスポーツウェアでしのぐか、安く売られているウェアを中心に揃えた方が良いです。

ジム内は基本的に空調が効いているので半袖・短パンで問題ありません。

汗をかくので速乾性の高いものであればバッチリです。(特に上半身)

オリジナル Tシャツ

Luxe Classic Drop Armhole Tank Top

トゥルーフィットショーツ2.0

トゥルーフィットショーツ

僕自身はレビューの兼ね合いもあって、マイプロテインのウェアを着ていることが多いです。

最初は半袖を着ていることが多かったのですが、気づいたらタンクトップを着ることが多くなってきました。(笑)

脚の日だけ半袖で、胸・背中・肩の日はタンクトップを着るようになっています。

人様に見せつけたい気持ちは一切なく、単純に袖が邪魔ですし、筋肉の動きをみたいからです。気のせいだとは思いますが、タンクトップを着るようになってからサイズが大きくなってきたような気がします。(笑)

なお、マイプロテインのアパレル商品のレビューはこちらにまとめています。(安いので助かっています。)

オリジナル Tシャツ 【写真】マイプロテインのアパレルのサイズ感について。Tシャツと各種パンツを実際に履いてみて。

マイプロテインのウェアはデザインと素材のクオリティが年々上がっていると感じています。購入タイミングを選べば安くゲットできます。

スポーツタオル(汗拭き用)

汗拭き用のタオルも忘れずに持っていきましょう。僕は筋トレ中に汗を拭くものとシャワー後に身体を拭くタオルの2つを持っていっています。

タオル

替えのパンツと靴下

トレーニング中は汗をかくので、下着の着替えは持って行った方が良いです。僕は毎回パンツまで汗だくになるので、替えないという選択肢はないです。

靴下

また、ビブラムの靴を使っている関係上、5本指ソックスを使っています。

今では普段使いも5本指ソックスとなっています。

汗をかいたウェアを入れるビニール袋

僕が使っているカバンは防水仕様なので使っていないのですが、カバンの素材が布だったり、他の荷物が入っている場合は汗をかいたウェアを入れるビニール袋を用意することをお勧め致します。(普通にスーパーの袋などで大丈夫です。)

現在は「旅行圧縮バッグ」を使っています

トラベル用バッグ

トラベル用バッグ

現在は「旅行圧縮バッグ」という二層構造のバッグを使っています。

防水加工のバッグとなっていて、使用前と使用後で入れる場所を分けることができるので便利です。

似たような商品はたくさんあるので、ピンときたものを選ぶことをお勧めします。

筋トレをするのであれば必要な持ち物(ギアについて)

トレーニングベルト(パワーベルト)

腹圧用ベルト

腹圧を高めるために使うベルトです。ガチ感が出るので避ける方もいるかもしれませんが、ケガをしないためにも初心者こそするべきだと考えています。ベルトなしでの高重量は怖すぎてできません。

持てる重量も変わってくるので、早い段階から取り入れた方が良いトレーニングギアです。ジムによってはお試し用として借りることができるお店も多いです。

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僕は「XSサイズ」を使っています。サイズ感のあるものなので、実際に試着してから購入することをお勧め致します。

現在はSBDのベルトを使っています

SBDのベルト

現在はベルトが進化して、かなりゴツクなっています。(これがまた荷物を圧迫するんですよね…)

リストラップ

リストラップ

手首の保護をするための「リストラップ」です。僕は手首が弱いので、ある程度重量を扱う種目で使っています。

具体的には「ベンチプレス」・「インクラインベンチプレス」・「ダンベルベンチプレス」・「フロントプレス」・「バックプレス」・「バーベルスクワット」あたりでしょうか。(胸や肩の種目で使うことが多いです。)

商品を選べば1,000円程度で購入できるので、それほど高いものではありません。手首保護のためにも使っておきたいギアです。フリーサイズなので、これはネットで買って大丈夫です。

現在はSBDのリストラップを使っています

SBDのリストラップ

現在はSBDのリストラップを使っています。

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SBD
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素材がしっかりとしていて、、ホールド感が全く違います。一度使うともう元には戻れません。

パワーグリップ

パワーグリップ

背中の種目をやる時に使う「パワーグリップ」です。

主に背中の日に使うもので、背中の日にパワーグリップを忘れたらトレーニングを諦めるほど重要なギアです。

パワーグリップがないと、先に握力が無くなってしまって、まともなトレーニングができません。(高重量を扱う場合はなおさら必要です。)

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少し値段もするので、最初は「要らない」と思っていたのですが、一度使い始めたら手放せなくなります。

手首の太さに合わせてサイズを選ぶ必要があるので、実物で試してから購入されることをお勧め致します。

ちなみに僕はSサイズを使っています。

トレーニング用ノート

トレーニング用ノート

実際に行った筋トレの内容を記録しておくノートです。ノート自体は何でも良いのですが、持ち運びしやすいサイズがお勧めです。

真面目に筋トレをするのであれば絶対に必要です。僕らの敵は常に1週間前の自分です。たまに見返すことで自分の成長を感じることができます。

ゴールドジムのトレーニングノートは便利です。

ゴールドジムのトレーニングノート

ゴールドジムのトレーニングノート

ゴールドジムのトレーニングノートは枠が印刷されていてメモしやすくて便利です。

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ワークアウトドリンク

ワークアウトドリンク

ジムには冷水機や自動販売機が置いてある場合も多いので、最初は必要ないと考えていたのですが、今は「無し」を考えられません。

これは実感してみないとわからないのですが、カーボやBCAAの有無はパフォーマンスに大きく影響します。飲むと飲まないとでは全然違います。

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僕はマイプロテインの「スマートシェイク(800ml)」をカスタマイズして使っています。2杯分を用意して向かうので合計で1.5L程度水分を補給していることになります。水分補給は大切です。

マイプロテイン スマートシェイク™ - ラージ - ブラック (800ML) マイプロテインのラージ スマートシェイク™ シェイカー(800ml)をレビュー。プロテインシェイカーの選び方。

スマートシェイク1L

トレーニング時間を短くしたことで必要な水分量も変わってきました。今は「スマートシェイク ライト 1L」を使っており、1~1.5時間の筋トレでちょうど飲み切るぐらいになっています。(福袋に入っていたものを使っています。)

プレワークアウトを入れたシェーカー

このあたりから完全に初心者向けではない話となってしまうのですが、ワークアウトドリンク用のボトルの他にプレワークアウトを入れたシェーカーも持っていくようになりました。ストレッチをしながらプレワークアウトを飲んでいます。

プロテインやアミノ酸、錠剤などをパワータワーに入れています。

そして「トレ後に飲む錠剤」・「トレ後に飲むアミノ酸」・「トレ後に飲むプロテイン」をパワータワーに入れて持って行っています。この辺りはかなり変動的で、自分自身のルーティングが定まっているわけではないので内容については割愛します。

筋トレ中に音楽を聴くためのイヤホン

筋トレ中にAirPodsで音楽を聴いています。

そして先日から持っていくようになったのが「筋トレ時に音楽を聴くためのイヤホン」です。僕は携帯でAmazon Prime Musicを流しながらAirPodsで聞いています。

「音楽を聴きながら筋トレって、なんかチャラチャラしてるな…」と思っていたのですが、やってみるとかなりいいです。集中して筋トレができるのでお勧めです。

AirPods スポーツジムで筋トレする時に使えるイヤホンは?現役トレーニーに聞いたお勧めイヤホン10選!そして僕がAirPodsを選んだ理由 筋トレ中にテンションが上がるおすすめ音楽26選!トレーニング中のBGMを現役トレーニーに聞きました。

ジムに持っていくものは以上となります。自分に必要なものを見極めて、なるべくなら少ない荷物で向かいたいものですね。(どの口が言ってるんだという話ですが…笑)

購入したものの使わなくなった商品

ここからは「購入したものの使わなくなった商品」を4つほど紹介します。

保冷ボトル

保冷ボトル

最初は水だけを飲むつもりだったので保冷ボトルを購入したのですが、今では一切使っていません。

これを使ってワークアウトドリンクを飲んでも良いのですが、飲み口の構造が洗いにくいかったり、ボトルの奥まで洗えなかったりするので衛生面を考えて使わなくなりました。

綿のスポーツウェア

綿のスポーツウェア

綿でできているウェアは速乾性がないので、ジムでは使わなくなりました。汗だくとなった時に肌にまとわりつく感じが好みではありません。現在はパジャマとして大活躍しています。(白目)

トレーニンググローブ

トレーニンググローブ

手のひらにマメができないようにトレーニンググローブをしていたのですが、今は使わなくなってしまいました。最初は良かったのですが、ある程度使っているうちに匂いが気になるようになってきました…(笑)

洗っても匂いが取れなくなってしまった点を考えると、消耗品として定期的に新しいものを購入するべきかな?と考えます。よく考えてみるとマメができて困ることはないので、今では使わなくなってしまいました。

(使うのは全然アリなんですけど、僕には必要なかったです。)

リストストラップ

リストストラップ

背中の種目で使う「リストストラップ」ですが、パワーグリップを購入してから全然使わなくなってしまいました。リストストラップは安いので「こっちでいいか!」と最初に買ったのですが、正直、最初からパワーグリップを買った方が良かったですね。

パワーグリップを使うよりもリストストラップを使った方が良い種目もあると聞いているので、今後使い始めることもあるかもしれません。

(パワーグリップを購入する予算が確保できない方はリストストラップをゲットされることをお勧め致します。あるとないでは背中への効きが全然違ってきます。)

まとめ:ジム初心者が持っていくべき持ち物

少し蛇足も入ってしまいましたので、改めて必要な持ち物をまとめておきます。

これからジム通いを始める方が準備すべき持ち物
  1. 荷物を入れるためのカバン
  2. トレーニングシューズ
  3. トレーニングウェア(上下)
  4. ハンドタオル×2
  5. 替えの靴下
  6. 替えのパンツ
  7. 汗をかいたウェアを入れるためのビニール袋

上記7点があれば、とりあえずは何とかなるはずです。

本格的に筋トレをするのであれば…

筋トレを本格的にやるのであれば…
  1. トレーニングベルト(パワーベルト)
  2. リストラップ
  3. パワーグリップ
  4. トレーニング用ノート
  5. ワークアウトドリンク

上記5点を揃えれば、万全です!(その他、テンションが上がる音楽を聴きながら筋トレをすることもお勧めできます。)

以上、ジムに必要な持ち物の紹介でした!是非参考にしてみてください。

それでは良い筋トレライフをお過ごしください!