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マイプロテインの「卵白パウダー」を調理レビュー!ふんわり美味しいスクランブルエッグや高タンパク親子丼を紹介!!

こんにちは。鈴木です( @result_Chef )

筋トレをしている皆さんにとって、欠かせない食材のひとつに「卵」があると思います。

卵のメリットとしては、良質な脂質やビタミン類の摂取ができることですよね。

そして何よりもたんぱく質補給として毎食手軽に料理に取り入れやすいところですよね!

卵のマクロ栄養素(カロリーSlism参照)

一個当たりのカロリーたんぱく質脂質炭水化物
91kcal7.4g6.2g0.2g

ただ、卵1個に含まれるたんぱく質はそれほど多くありません。

みなさんも一度ぐらいは「卵にもう少しタンパク質が含まれていたら良いのに…」と思ったことはないでしょうか?

そんな悩みを解決できてしまうのが、今回紹介するマイプロテインから販売されている卵白パウダーです。

卵白パウダーを普段の玉子料理に追加するだけで、簡単に毎食豊富なたんぱく質を摂ることができます。

それでは、卵白パウダーの特徴やうまく活用できるレシピを紹介していきます!

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卵白パウダーは「卵白を乾燥させた食材」

卵白パウダーは「卵白を乾燥させた食材」

その名の通り卵白を乾燥させた食材であり、製造過程で加熱処理がされているため、衛生面や保存性の高い利点もあります。

生卵と違い卵黄のロスをすることがないので、主にお菓子作りのメレンゲ用に使われることも多い食材です。

ちなみに卵白パウダーとメレンゲパウダーは似ていますが、メレンゲパウダーはお菓子作りが上手にできるように添加物や加工がされており、別物となります。

マイプロテイン「卵白パウダー(ノンフレーバー)」の製品情報

マイプロテイン「卵白パウダー(ノンフレーバー)」の製品情報

今回は料理として使いやすい、ノンフレーバーを紹介します。

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 エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
100g336kcal78g0.3g5.3g
25g(1杯)84kcal19.5g0.1g1.3g

ちなみに公式では1杯30gとなっていますが、

計量してみたところ、付属マイプロスプーンすり切り1杯で25gでした。

粒子が細かく、かなりさらさらしています。

余談
様々な観点から僕自身は卵は全卵で食べるようにしています。話は少しそれますが、卵を大量に食べるときに黄身は余剰だから捨てるという方をネット上で見かけたことがあるので、そういった悲しいことが減るためにも、今回の卵白パウダーはモラルとは別としても多くの方に知ってほしい商品です。

マイプロテインが推奨する方法=「溶かして飲む」はおすすめしません!

マイプロテインが推奨する通り、溶かして飲むのはおすすめしません

利用目安によるとプロテインに混ぜたり、シンプルに溶かして飲むことをお勧めしているようです。

フリーレンジ(ノンフレーバー)以外にも、チョコレートとバニラフレーバーがあるので、こちらの2種は飲むことがメインになりそうですね。

そして実際に飲んでみた感想ですが、まずはメレンゲの材料になるだけのこともあってかなりの泡立ちが目立ちます。

泡立つことで混ざりにくくもなり、ダマも少しありました。

今回はマイプロWPIブルーベリーに合わせて飲んでみました。

若干クリーミーっぽくはなりましたが、正直言ってわざわざ卵白パウダーを混ぜる必要性を疑いました。笑

ということで、ドリンクとして飲むにはあまりお勧めしません。

(過去にチョコレートとバニラフレーバーを選んだことのある方は、ちょっと辛かったのでは…)

卵白パウダーでメレンゲを立ててみるも、微妙…

卵白パウダーでメレンゲを立ててみました

本来、卵白パウダーに水を加えてメレンゲを作る場合、グラニュー糖を加えたりおよそ7倍の水で攪拌させて作るのが一般的です。

しかし、マイプロの卵白パウダーでは泡は立つものの、水っぽさが残りメレンゲの角が安定しにくいような気がしたので、僕の体感です。(水の倍率を低くしたら多少良くはなりましたが…)

お菓子作りは各材料の分量が、通常の料理よりも正確であるべきだと僕は思っています。

なのでお菓子作りの基本やベースとなるメレンゲは妥協できない点なのであくまで個人的な判断としては、お菓子作り目当てでの購入はおすすめしません。

さて、ここまで酷評してしまっていますが、僕のおすすめの調理法で卵白パウダーは活躍します!!

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ふんわり美味しいスクランブルエッグの調理方法

ふんわり美味しいスクランブルエッグの調理方法

材料は下記の通りです。

スクランブルエッグの材料

材料

卵白パウダー:1杯(25g)

卵:1個

オリーブオイル:適量(約小さじ1/2)

塩・胡椒:適量

水:200cc

水分を飛ばさないことがポイント

そもそもたんぱく質が豊富で脂質が少ないものをイメージすると「パサパサしている」ということがほとんどですよね。

例えば鶏ハムでも、いかに食材の水分量を保てているか、というところが重要なポイントになっています。

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今回のパウダーを使ったスクランブルエッグでも、水分保持を意識したパウダーを使っても生卵に限りなく近い質感を目指した、僕なりの工夫を紹介します。

普段のスクランブルエッグとは一味違った調理工程です!!

水は最後に混ぜ合わせる

水は最後に混ぜ合わせる

写真の通り、先に水以外の調味料と食材を、ねっとりとするまでダマをなくすようにして混ぜ合わせます。

パウダーを使うことの難点は水と分離しやすいことです。

そこで水は最後に混ぜながら合わせることで、安定した卵液を作ることができます。

水は最後に混ぜながら合わせることで、安定した卵液を作ることができます。

オリーブオイルを加える理由

オリーブオイルを加える理由

先にオリーブオイルを加えているポイントですが、ここで先に卵と油分を合わせることで、完成がふんわりと仕上がります。

そしてこの後の調理工程が関係しますが、今回のレシピはフライパンに油を入れる必要がありません。

その分を利用してさらに美味しく仕上げていきましょう。筋トレ飯には適度な脂質も僕は大切だと思っています。

フライパンに流し入れてから火にかける

フライパンに流し入れてから火にかける

水分保持を優先させるため、火にかける時間と強さを抑えたいのでフライパンに流し入れてから中火で加熱をスタートさせます。

加熱中は常にヘラでフライパン底から全体を混ぜるようにしていきます。

加熱中は常にヘラでフライパン底から全体を混ぜるようにしていきます。

イメージとしてはポタージュやスープを温めるような感じです。

そうすると底のほうからゆっくりと固まっていき、ふんわりとした状態で仕上げることができます!

余熱で火はどんどん通っていくので、気持ち早めに火を止めて仕上げることをおすすめします。

余熱で火はどんどん通っていくので、気持ち早めに火を止めて仕上げることをおすすめします。

調理に余裕のある方は、例えば食材にキムチやオイスターソース、野菜や肉類を加えて味変したりと、ちょい足しアレンジをしていくのもいいですね!チャンプルー風のレシピなどアイデアは広がります!

高タンパク簡単筋トレ飯「親子丼」の調理法

高タンパク簡単筋トレ飯「親子丼」の調理法

親子丼の材料

親子丼の材料

パウダー:1杯(約25g)

卵:1個

麵つゆ(ストレート):マイプロスプーン2~3杯

水(調整用):適量

ごはん:160g

手順1
鍋に麺つゆと鶏肉を入れ中火にかける

鍋に麺つゆと鶏肉を入れ中火にかける

今回は時短のため、元々調理済みの鶏胸肉を使っています。

つゆだくにしたい場合はこのタイミングで、水(調整用)で味を調えてください。 

手順2
卵とパウダーを混ぜて1に加える

卵とパウダーを混ぜて1に加える

鶏肉に火が通ったら、卵白パウダーと卵をしっかりと溶いてから加えていきます。

火はすぐに通ってしまうので、余熱も考慮して火加減は弱火に切り替えておきましょう。

今回のレシピでは通常の親子丼のように、蓋をして蒸らしたり、煮る必要はありません。水分保持を意識してスピード重視で仕上げてくださいね! 

手順3
盛り付けて完成

盛り付けて完成

三つ葉(分量外)を添えて完成です!! 

 

やはり卵白パウダーは火にかけすぎるとパサパサしやすいので、分量を減らす、余熱を活用する、加える水分量でお好みの配合をぜひ試してみてください!

まとめ:卵白パウダーは調理方法を工夫すれば使える!

マイプロテインの卵白パウダーいかがでしたでしょうか?

直接飲んだり、お菓子作りには向かないだろうというのが個人的な考えではありますが、とにかくマクロが優秀です。

上手に日々の料理に活用できれば、皆さんの筋トレ飯の大きなサポートになるかと思います。

これからも簡単手軽な筋トレレシピやお役立ち情報で、少しでも皆さんのお力になれたらと思います。

質問やレシピ要望等ありましたら鈴木( @result_Chef )まで、ぜひフォローやご意見お待ちしてます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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