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マイプロテインはなぜ安いのか?品質は悪い?安全性もチェックしてみた。

国内メーカーのビジネスモデル

こんにちは!小川(@result_blog)です。

マイプロテインについて初めて知った時に驚くのは「価格の安さ」ではないでしょうか?

セールのタイミングにもよりますが、日本国内のメーカーと比べると半額以下で購入することができます。

しかし!

あまりに安すぎるが故に「マイプロテインの品質や安全性は大丈夫なの?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。(僕もそのうちの1人でした。)

この記事ではマイプロテインで販売されているプロテインやサプリメントがなぜ安いのかを解説し、マイプロテイン製品の品質や安全性についても掘り下げます。

マイプロテインを購入してみたいけど不安…と思っている方は是非最後までチェックしてみてください!

結論:マイプロテインが安いのはビジネスモデルに秘密がある。品質や安全性も問題なし!

記事が思いのほか長くなってしまったので、先に結論からお伝えします。

日本国内のメーカーと比べてマイプロテインのプロテインが安い理由は「ビジネスモデル」に秘密があります。

詳しくは後述しますが、国内メーカーはホエイプロテインの原料となるホエイパウダーを海外から輸入して、国内で加工したものを販売しています。輸入する際に30%の関税が掛かっており、そのコストが販売価格に反映されています。

一方でマイプロテインでは海外サイトからの直販=個人輸入という形で販売しています。個人輸入のルールである免税制度を利用することで、ホエイプロテインに掛かる30%の関税を回避しているので安く購入することができます。

その他に「規模の経済性」も関係してくるでしょう。(マイプロテインの生産量は日本メーカーと比較すると桁違いです。生産量が増大するに伴って、原材料や労働力に必要なコストが減少します。)

つまり、国内メーカーと比較して関税だけで30%のアドバンテージがあるということです。

加えて生産している規模も違うので、価格で太刀打ちしようとしても無理と言えます。

マイプロテインの安全性

また、品質についても問題ないと考えます。

こちらも詳しくは後述しますが、第三者機関を通じて様々な認証を取得しています。

初めてマイプロテインを知った方は

  • 海外製
  • 異常な安さ
  • 怪しい名前(笑)

と思うかもしれませんが、それはイメージだけでモノはちゃんとしたものなのでご安心いただければと思います。

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プロテインの「品質」を紐解く。プロテインは全て海外産!?

プロテインの基本情報

プロテイン=タンパク質=アミノ酸の塊です。

プロテインの品質について理解を深めるために、プロテインについて少し解説します。

プロテインには色々と種類があるのですが、ここでは最もスタンダードである「ホエイプロテイン」に焦点を絞ります。

ホエイプロテインは牛乳の一部を粉にしたものです。牛乳からチーズを作る時に残る液体を粉にしたものです。(「牛乳=脂肪+タンパク質=チーズ+プロテイン」というイメージです。)つまり無脂肪牛乳を凝縮したものを飲んでいるようなものなので、身体に害があるようなものではありません

僕自身、筋トレを始める前にしていた誤解の1つが「プロテインは筋肉がつく魔法の粉である」です。プロテインを飲んでいる人=ガチの人というイメージで、「貧弱な身体の僕がプロテインを飲むなんて…」と高いハードルを感じていました。

ただ、少し調べることでその誤解は解けました。

結局のところ「プロテイン=タンパク質」です。プロテインを和訳するとタンパク質です。つまり、プロテインは粉末化されたタンパク質なのです。薬でも何でもなく、ただの食品です。

そうなると、気になるのはタンパク質とは何なのか?という話ですよね。

僕たちの身体の多くはタンパク質からできています。皮膚、髪の毛、血管、内臓、筋肉、目玉…などなど、全てがタンパク質です。(一番多いのは水ですが、それは除いて考えます。)

そしてタンパク質を構成するのが20種類のアミノ酸です。アミノ酸の組み合わせによって、出来上がる物質が変わります。(これがDNAです。)

少し難しくなってしまいましたが、ここでは簡単に「プロテイン=タンパク質=アミノ酸の塊」と覚えておきましょう。

いくら筋肉の材料となるタンパク質を多く摂取しても、材料から筋肉を作る指令が出ていなければ筋肉は作られません。(筋トレはその指示を出すために行うものです。)

ここが理解出来れば「プロテインは筋肉がつく魔法の粉である」ということが大きな間違いであることが分かります。

ホエイプロテインの生産工場は日本にはない!

ホエイたんぱくの生産地は北米、ヨーロッパ(EU)、オセアニアに限られている。①乳業があり(原料が供給される) 、②ホエイたんぱくを生産する技術がある必要がある。

アジアでは作られていないので、「中国製のホエイ」というものは存在しない。

アメリカの代表的ホエイ生産会社
Davisco、Leprino、Proliant
EUの代表的ホエイ生産会社
Carberry、Arla
オセアニアの代表的ホエイ生産会社
Fonterra、Warrnambool

引用:生産 | ホエイたんぱく | DNS TECH | DNS ZONE

あまり知られていないことですが、ホエイプロテインを作ることができる工場は世界的にも限られています。

北米、ヨーロッパ、オセアニアのみで、アジアでは生産拠点がありません。(もちろん、日本でも作られていません。)

つまり、日本で売られているホエイプロテインは、海外から輸入した原料に何かしらを加えて詰め直して販売されているものであると言うことです。

言ってしまえば【元を辿れば同じもの】で、「日本で販売されているプロテイン自体に差はない」と言えます。(配合や味を変えているぐらいです。)

国内メーカーがマイプロテインの価格に絶対に勝てない理由

日本ではホエイプロテインの原料が作られていないということは、日本の国内メーカーは原材料を輸入し、加工したものを販売しているということです。

インターネット通販で購入した時の流れを図にしたものが下記となります。

国内メーカーのビジネスモデル

注目するべきは原料を輸入した時に掛けられる関税です。

日本ではホエイパウダーに30%の関税が掛けられます。

つまり、国内メーカーが国内で加工しているホエイパウダーは輸入する時に30%の関税を支払ったものなのです。その費用は当然、販売価格に転嫁されます。(僕たちが購入するプロテインの価格が高くなります。)

一方で、マイプロテインのビジネスモデルがこちらです。

マイプロテインのビジネスモデル

マイプロテインの関税を解説する記事でも触れている内容ですが、マイプロテインでの購入は「個人輸入」という形となります。(海外の工場で作って販売されているものを日本国内から買うという形)

マイプロテイン 関税 マイプロテインの関税ルールを解説。重さ(10kg以内)は関係なく、金額だけ気をつけるべし!

関税が免除されるための条件として「1回の購入金額を16,666円以下にする」必要がありますが、その分、関税が掛からない安い金額で購入することができるのです。

(逆に言えば、マイプロテインの販売がインターネットだけとなっている理由もここにあります。スポーツ店などで販売するためには関税を払わないといけないので割高になってしまうんですよね…)

「マイプロテインで生産されているプロテインの量が国内メーカーと比べて桁違いに多いのでコストを抑えることができている」という理由もあると思いますが、根本的なビジネスモデルの違いが一番の違いであると言えるでしょう。

マイプロテインの品質と安全性をチェックする

マイプロテインの品質や安全性

マイプロテインが安い理由はビジネスモデルにあることが分かったところで気になるのは「品質」や「安全性」ですよね。

調べてみるとマイプロテインでは「品質について」というページが用意されており、品質や安全性の説明に力を入れていることが分かります。

ALS(第3者品質認証機関)

社内検査の妥当性を立証するためにも、UKAS認定を受けた品質保証企業であるALSなど、多くの第3者機関とパートナーシップを結んでいます。ALSは弊社商品がISO17025認証を順守していることを保証しています。そのため、弊社製品は高品質仕様基準に合致しています。

Labdoor(スポーツ栄養に関する第3者検査機関)

Labdoorは第3者機関であり、スポーツ栄養製品の製品および格付けを行っています。Labdoorの活動により消費者は健康で豊かな生活を送るために十分な情報を得て選択することができるのです。マイプロテインのImpactホエイアイソレートは、プロテイン部門で価格は第1位、品質では第2位にランクされています。

Informed-Sport(ドーピング検査済み商品)

マイプロテインではInformed-Sportと協力体制を築いており、マイプロテイン製品は世界に通用するものとなっています。世界中のアスリートは「マイプロテインのInformed-Sportブランドに関してはWADA(世界アンチ・ドーピング機関)禁止物質が含有していない」、と自信をもって利用することができます。マイプロテインのInformed-Sportブランドは最新のアンチドーピング研究機関であるLGC Sport ScienceによりWADA基準やオリンピック基準を遵守しているかどうかについて専門的に検査を受けています。

ESSNAメンバーシップ

マイプロテインはEuropean Specialist Nutrition Alliance(ESSNA)会員です。ESSNAは全ヨーロッパ事業者団体であり、業界最先端のスポーツ栄養関連の小売業者・製造業者をまとめています。ESSNAはスポーツ栄養業界で以下の事項がきちんと行われるように活動しています:統一したメッセージが消費者に届く、自己規制、消費者が賢い選択をする、消費者からの信頼を得る。

EHOランクで5つ星取得

マイプロテインの優れた衛生基準では、Environmental Health Office(EHO)の格付けにより5つ星を獲得しました。お客様の安全は弊社が最も重要視していることのため、お客様の安全のためにも、弊社の衛生基準と製造基準は他社の追随を許さないほど厳しいものとなっています。また、そういった基準を満たすために投資を惜しむことはありません。

食品の安全性AAランク

英国小売協会から食品の安全性に関しAAランクを受けています。このランクを受けるには標準的な法律上の必要事項やGMP(製造管理および品質管理に関する基準)よりもより厳しい基準を満たさななければなりません。AAランクを受けたということは、「マイプロテインが品質向上に継続的に取り組んでおり、その結果としてお客様の役に立つことができる」、という取り組みが実証されたということです。

引用:マイプロテイン サプリメントの品質

この記事では他社商品と比較している「Labdoor」で掲載されている内容を深掘りしたいと思います。

Labdoorはサプリメント品質の分析や評価を行ってランキング付けをしている第3者機関

LabDoorとは?

Labdoorは2012年にアメリカで設立されたベンチャー企業でして、サプリメント品質の分析や評価を行ってラインキング付けを行っています。公平な評価をするために企業からの広告には頼らずに、成分が表示通りに含まれているか、有害な成分や汚染物が含まれていないかを調査してランク付けを行っています。

Labdoorの検査項目

ランキングの項目をチェックすると全361種類の項目がありますが、今回は「プロテイン」・「BCAA」・「クレアチン」の3つのランキングをピックアップしてみます。(2020年1月1日現在のランキング)

プロテインの評価

マイプロテインのプロテインの順位

プロテインのランキングをチェックすると「Impactホエイアイソレート」が2位、「Impactホエイプロテイン」が8位にランクインしていました。

BCAAの評価

マイプロテインのBCAAのランキング

BCAAのランキングをチェックするとマイプロテインのBCAAは4位にランクインしていました。

クレアチンの評価

マイプロテインのクレアチンのランキング

クレアチンのランキングをチェックするとマイプロテインのクレアチンは3位にランクインしていました。

マイプロテインの工場の様子

Youtubeをチェックしてみると、マイプロテインの工場の様子がアップされている動画がいくつか確認されます。

動画をチェックしてみると多くの工程が機械化されており、衛生面に気を使っていることがわかりますよね。

以前(2017年4月)に「マイプロテインのプロテインにネズミが混入する」という事件がありました。

マイプロテインにネズミ!?異物混入に対しての公式の発表は?【追記&結論アリ】

マイプロテインではこの時、すぐに声明を出して調査を行い、「ネズミが混入したのは出荷時ではなく使用者の家である」ということが判明しました。

すぐに「絶対に違う」と声明を出せたのは生産管理に自信を持っているからできたと言って良いと考えます。

まとめ:マイプロテインの品質や安全性は問題なし!コスパが良いプロテインとして重宝してます

長くなってしまいましたが、マイプロテインの安さの秘密と品質・安全性について解説させていただきました。

結論としては

  • 安く販売できるのは個人輸入という形で関税を免除しているから
  • 品質や安全性は問題なし

となります。

初めてマイプロテインを知った時には

  • 海外製で怪しい
  • 異常な安さで怪しい
  • そもそも名前が怪しい(笑)

と思うかもしれませんが、それはイメージだけでモノはちゃんとしています。

初めてプロテインを飲むという方は安くプロテインをゲットすることができますし、既にプロテインを飲んでいて、それをマイプロテインに置き換えると、かなりの節約をすることができますよ。

是非試してみてください!

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