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ドン・キホーテでマイプロテインが買える!値段と味、違いを詳細レビューしました。

日本版Impactホエイプロテインの価格

こんにちは!小川(@result_blog)です。

2021年11月15日(月)から日本版Impactホエイプロテイン1kgの「ココア味」と「ロイヤルミルクティー風味」が全国のドン・キホーテで発売開始となりました。

参考 日本版Impactホエイプロテインの全国のドン.キホーテにて先行販売中!マイプロテイン

発売当日にドン・キホーテを回った時には全く手に入らなかったのですが、1週間ほどしてから再び向かったら普通に販売していたのでゲットしてきました。

海外で製造されたものを日本で販売するのではなく、国内製造で味も日本人向けにリニューアルされているということで、(価格も含めて)気になっている方も多いのではないでしょうか?

実際に購入することができたので、値段や味を詳しくレビューしていきます。

結論:同じ「マイプロテイン」でも似て非なるもの

日本版Impactホエイプロテイン

記事が長くなってしまったので、先に結論からお伝えします。

僕らがいつも注文している「Impactホエイプロテイン」と「日本版Impactホエイプロテイン」は、パッケージこそ似ていますが、全くの別物として捉える必要があります。

というのも、価格・味ともに別物となっているからです。

独断と偏見による日本版Impactホエイプロテインの総合評価

■ ココア味

溶けやすさ:★★★★☆
美味しさ:★★★★☆

タンパク質含有量は70.3%と低い。水で割っても、低脂肪牛乳で割っても溶けは問題なかった。水で割るとココアの風味が徐々に強くなり、後味はサッパリ。少し薄めのココア味で美味しい。牛乳で溶かすとミルク感が強く、全体的に味がぼやけてしまった。そして喉に引っかかる感じがあった。水で溶かした方が美味しいフレーバー。

■ ロイヤルミルクティー風味

溶けやすさ:★★★★☆
美味しさ:★★★★☆

タンパク質含有量は71.7%と低い。水で割っても、低脂肪牛乳で割っても少し溶けが悪かった。水で割ると非常に薄いミルクティー味。どちらかというと水に近いぐらいだったので、あまりお勧めはできない。牛乳で溶かすとミルクの甘みと紅茶の味わいを感じた。ロイヤルミルクティー風味という名前の通りで、美味しく飲める。牛乳で溶かした方が美味しいフレーバー。

味は悪くなかったですが、問題は価格です。(タンパク質含有量の低さも気になりました。)

僕が購入した店舗では1kgあたり3,480円(税込3,759円)でした。

SAVSよりは安いものの、ビーレジェントよりは高いという価格帯なので、わざわざ「日本版Impactホエイプロテイン」を購入する理由が見当たらないというのが正直な感想です。

日本版Impactホエイプロテインの「ココア味」と「ロイヤルミルクティー風味」に対応するフレーバーが本家の「Impactホエイプロテイン」にあるわけでもないので、【まずは「日本版Impactホエイプロテイン」で試して、気に入ってから本家の「Impactホエイプロテイン」を購入する】といった使い方もできません。

非常に辛口な評価となってしまうのですが、何のために発売しているのかがわからない商品だなと思いました。

コスパを求めるのであれば従来通り、本家の「Impactホエイプロテイン」をゲットするのが良いですし、国内生産を求めるのであれば、他社メーカーのプロテインを選ぶのが良いでしょう。

日本版Impactホエイプロテインの製造業者と販売者情報

生産者情報

まずは生産者情報をまとめます。

日本版Impactホエイプロテインはイギリス(The Hut Group)で製造・販売がされているわけではなく、国内の企業が製造と販売を行っています。

販売者は「伊藤忠商事株式会社」

販売者は「伊藤忠商事株式会社」です。わざわざ説明するまでもない有名な総合商社ですから、すごいな…と思いました。

伊藤忠のビジネスフィールド

引用:伊藤忠商事株式会社「食料カンパニー」

パッと見で記載があるだけでDole、プリマハム、不二製油、ファミリーマートなど知っているところばかりです。

販売者は何か問題が起こった時に責任を取る会社ですから、大手だとちょっと安心できますね。

加工者は「ユナイテッドフーズ株式会社 成田工場」

製造を担当するのは「ユナイテッドフーズ株式会社」と書かれています。本社は千葉県と書かれていますが、HPをチェックすると親会社は「UNITED FOODS INTERNATIONAL株式会社」となっています。

参考 会社概要UNITED FOODS INTERNATIONAL株式会社

1976年から事業を行っている総合食品メーカーで、国内外に自社工場やグループ工場を持っていて幅広い分野の食品づくりに取り組んでいるようです。

UNITED FOODS INTERNATIONAL株式会社の事業内容

引用:UNITED FOODS INTERNATIONAL株式会社「Production」

販売者が伊藤忠商事株式会社なので、その繋がりで加工者が決まったような気がします。(勝手な予想です。)

そう考えると品質的には問題ないと思います。

日本版Impactホエイプロテインの販売価格

日本版Impactホエイプロテインの価格

マイプロテインのHP上では「オープン価格」と書かれていましたが、僕が商品を購入した「長岡インター店」では3,480円(税込3,759円)で販売されていました。

高いな…と思いました。

Impactホエイプロテイン

本家の「Impactホエイプロテイン」の定価は4,390円ですが、フラッシュセール時(追加50%オフを想定)で2,195円程度で購入できます。(実際はもっと安く購入できると思います。)

倍近い金額となってしまうので、本家の「Impactホエイプロテイン」の方がいいですよね。

マイプロテインの商品が安い理由は「個人輸入の特例」を使って購入できるからです。

国内メーカーのビジネスモデル マイプロテインはなぜ安いのか?品質は悪い?安全性もチェックしてみた。

国内生産の場合、ホエイを輸入した時点で関税が掛けられていることに加えて消費税10%が加算されてしまうので、どうしても価格が上がってしまうんですよね…

国内生産プロテインとの比較だとSAVSよりは安いけど、ビーレジェントよりは高いという金額帯です。わざわざ「日本版Impactホエイプロテイン」を選ぶ理由はないな…と思ってしまいました。

本家「Impactホエイプロテイン」と「日本版Impactホエイプロテイン」を比較

Impactホエイプロテインの比較

本家「Impactホエイプロテイン」と「日本版Impactホエイプロテイン」を比較してみました。

表のパッケージデザインは似ていますが、違っている点も多いです。

  •  本家は商品名とフレーバーはシールなのに対して、日本版は印刷
  •  日本版は表にサイズ表記(Net Wt 1,000g)がある
  •  日本版は「国内製造」の文字がある

 

裏面の表記

裏面は全くの別物となっています。

日本版の右中段には公式オンラインショップの広告が掲載されていました。

スプーンのサイズが全然違う!摺り切り1杯が15g!?

Impactホエイプロテインのスプーンの違い

本家「Impactホエイプロテイン」と「日本版Impactホエイプロテイン」ではスプーンが違っています。

日本版Impactホエイプロテインに付属するスプーンは明らかに小さいです。

パッケージの説明

しかしながらパッケージには「付属のスプーンすりきり一杯(約30g)」と書かれているので、実際に計測してみました。

スプーン摺り切り一杯で15.4g

お皿とスプーンの重さは抜いて「15.4g」でした。これは酷い…

スプーンに30ccとの記載が…

スプーンをよく見てみると「30cc」と書かれているので、これで30gと勘違いしてしまったのかもしれませんね。

規定量(30g)を摂取するためにはスプーン摺り切り2杯入れる必要があります。

日本版Impactホエイプロテインの「ココア味」と「ロイヤルミルクティー風味」をレビュー

日本版Impactホエイプロテイン

味のレビューを行います。

プロテインパウダー30g(スプーン摺り切り2杯)に対して250mlの水と低脂肪牛乳でそれぞれレビューを行いました。

今回使用した低脂肪牛乳の成分表は下記の通りです。

低脂肪牛乳の成分表

項目 200ml 1食分あたり(250ml)
エネルギー 60kcal 75kcal
タンパク質 3.4g 4.3g
脂質 1.2g 1.5g
炭水化物 8.8g 11.0g
食塩相当量 0.24g 0.3g
カルシウム 232mg 290mg
ビタミンD 1.7μg 2.1μg

低脂肪牛乳250mlに溶かすことでカロリーは75kcal、タンパク質は4.3gほど追加されることとなります。

日本版Impactホエイプロテイン:ココア味は水で溶かして美味しいフレーバー

日本版Impactホエイプロテイン

まずは「ココア味」からレビューしていきます。

日本版Impactホエイプロテイン:ココア味の成分表

項目 100gあたり(計算値) 1食分あたり(30g)
エネルギー(kcal) 393.3kcal 118kcal
脂質(g) 7.0g 2.1g
ー飽和脂肪酸(g) 未記載 未記載
炭水化物(g) 14.0g 4.2g
ー糖質(g) 未記載 未記載
繊維(g) 未記載 未記載
タンパク質(g) 70.3g 21.1g
食塩相当量(g) 0.3g 0.1g

ココア味のタンパク質含有量は1食30gあたり21.1gです。%にすると70.3%となります。(100gあたりの成分表は計算値となります。)

タンパク質含有量はかなり低いです。それだけでなく、炭水化物の量も本家の「Impactホエイプロテイン」と比較するとかなり多いです。

日本版Impactホエイプロテイン:ココア味を開封した様子

ココア味を開封した様子がこちらです。粉末はチョコレート色で、匂いはココアです。

ココア味の粉末の様子

スプーン摺り切り一杯の様子がこちらです。粉末の中に香料と思われる粒がチラホラ確認されました。

250mlの水で溶かした場合、サッパリ飲みやすいココア味

ココア味を250mlの水に溶かした様子

まずは250mlの水に溶かしていきます。

ココア味を水に溶かした様子

水に注いだ直後の様子がこちらとなります。水に入れることで濃い茶色となります。

ココア味を250mlの水に溶かした様子

シェイクした直後の様子がこちらとなります。溶けは問題なく感じましたが、溶け残りのような粒が確認されました。

口に含むとサッパリとしたココアの風味が広がります。徐々にココアの味が濃くなりますが、後味はサッパリなので非常に飲みやすかったです。これであればトレーニング後でも問題なく飲めそうです。

少し薄めのココアです。ココアが好きな方であれば問題なく飲めると思います。

250mlの牛乳で溶かすとミルクココアっぽくなるがココアの風味が薄くなる

ココア味を250mlの牛乳に溶かした様子

続いて、250mlの低脂肪牛乳で溶かしてみます。

ココア味を250mlの牛乳で溶かした様子

牛乳を注いだ直後の様子がこちらとなります。少し溶けが悪そうな雰囲気がありました。

ココア味を250mlの牛乳で溶かした様子

牛乳で溶かすと泡立ちが激しく、少し溶け残りがありました。

口に含むとミルクの風味が広がり、その中に薄くココアを感じます。後味もミルク感が強いので、全体的に味がぼやけてしまっています。後味もサラリとはしているのですが、何かが喉に引っかかる感じがありました。

水で溶かして飲む方がお勧めできます。

日本版Impactホエイプロテイン:ロイヤルミルクティー風味は牛乳で溶かして美味しいフレーバー

日本版Impactホエイプロテイン:ロイヤルミルクティー風味

続いて、「ロイヤルミルクティー風味」をレビューします。

日本版Impactホエイプロテイン:ロイヤルミルクティー風味の成分表

項目 100gあたり(計算値) 1食分あたり(30g)
エネルギー(kcal) 390.0kcal 117kcal
脂質(g) 5.0g 1.5g
ー飽和脂肪酸(g) 未記載 未記載
炭水化物(g) 15.7g 4.7g
ー糖質(g) 未記載 未記載
繊維(g) 未記載 未記載
タンパク質(g) 71.7g 21.5g
食塩相当量(g) 0.3g 0.1g

ロイヤルミルクティー風味のタンパク質含有量は1食30gあたり21.5gです。%にすると71.7%となります。(100gあたりの成分表は計算値となります。)

タンパク質含有量はこちらもかなり低いです。炭水化物の量が多いのも気になりますね。

日本版Impactホエイプロテイン:ロイヤルミルクティー風味を開封した様子

ロイヤルミルクティー風味を開封した様子がこちらです。白い粉末の中に黒い粒が確認され、薄くミルクティーの匂いがしました。

ロイヤルミルクティー風味の粉末の様子

スプーン摺り切り一杯の様子がこちらです。粉末の中に香料と思われる粒がいくつも確認されました。

250mlの水で溶かした場合、非常に薄いミルクティー

ロイヤルミルクティー風味を250mlの水で溶かした様子

まずは250mlの水に溶かしていきます。

ロイヤルミルクティー風味を水に溶かした様子

水に注いだ直後の様子がこちらとなります。水に入れることでミルクティーの色合いになります。

ロイヤルミルクティー風味を250mlの水に溶かした様子

シェイクした直後の様子がこちらとなります。結構な泡立ちがありましたが、溶けの悪さは感じなかったです。

口に含むと水に近い味が広がって、非常に薄いミルクティーの味わいへと変化していきます。後味も水に近いです。全体的に非常に薄味で、ミルクティー味と言われたら確かにミルクティー味だと認識できる味です。

味が濃いのが苦手という方には良いかもしれませんが、あまりお勧めできる飲み方ではありません。

250mlの牛乳で溶かすとロイヤルミルクティー風味で美味しくなる

ロイヤルミルクティー風味を250mlの牛乳で溶かした様子

続いて、250mlの低脂肪牛乳で溶かしてみます。

ロイヤルミルクティー風味を250mlの牛乳で溶かした様子

牛乳を注いだ直後の様子がこちらとなります。

ロイヤルミルクティー風味を250mlの牛乳で溶かした様子

牛乳で溶かしても泡立ちが多く、多少の溶け残りが確認されました。

口に含むとミルクの甘みが広がり、その後に紅茶の味わいが広がります。後味はしつこくないのでサッパリと飲めます。ロイヤルミルクティー風味という表現に当てはまる味わいだと思います。

水で溶かすよりも牛乳で溶かした方が美味しく飲めるフレーバーです。

結論:同じ「マイプロテイン」でも似て非なるもの

日本版Impactホエイプロテイン

僕らがいつも注文している「Impactホエイプロテイン」と「日本版Impactホエイプロテイン」は、パッケージこそ似ていますが、全くの別物として捉える必要があります。

というのも、価格・味ともに別物となっているからです。

独断と偏見による日本版Impactホエイプロテインの総合評価

■ ココア味

溶けやすさ:★★★★☆
美味しさ:★★★★☆

タンパク質含有量は70.3%と低い。水で割っても、低脂肪牛乳で割っても溶けは問題なかった。水で割るとココアの風味が徐々に強くなり、後味はサッパリ。少し薄めのココア味で美味しい。牛乳で溶かすとミルク感が強く、全体的に味がぼやけてしまった。そして喉に引っかかる感じがあった。水で溶かした方が美味しいフレーバー。

■ ロイヤルミルクティー風味

溶けやすさ:★★★★☆
美味しさ:★★★★☆

タンパク質含有量は71.7%と低い。水で割っても、低脂肪牛乳で割っても少し溶けが悪かった。水で割ると非常に薄いミルクティー味。どちらかというと水に近いぐらいだったので、あまりお勧めはできない。牛乳で溶かすとミルクの甘みと紅茶の味わいを感じた。ロイヤルミルクティー風味という名前の通りで、美味しく飲める。牛乳で溶かした方が美味しいフレーバー。

味は悪くなかったですが、問題は価格です。(タンパク質含有量の低さも気になりました。)

僕が購入した店舗では1kgあたり3,480円(税込3,759円)でした。

SAVSよりは安いものの、ビーレジェントよりは高いという価格帯なので、わざわざ「日本版Impactホエイプロテイン」を購入する理由が見当たらないというのが正直な感想です。

コスパを求めるのであれば従来通り、本家の「Impactホエイプロテイン」をゲットするのが良いですし、国内生産を求めるのであれば、他社メーカーのプロテインをゲットされることをおすすめします。

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