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マイプロテインの「チョコレートトリュフ味」をレビュー。溶けはイマイチだがサッパリした甘み【WPC】

こんにちは。現役和菓子職人の高下(こうげ)です。

今回はImpactホエイプロテインのワールドキッチンシリーズの「チョコレートトリュフ味」をレビューします。

水で溶かした時も牛乳で溶かした時も溶けがあまり良くなく、ダマが少し残りました。水で溶かすとビターチョコレートの味になり、かなり甘さ控えめであっさりしているので甘いのが苦手な方でも飲みやすいです。香料の味もしません。牛乳で溶かした場合はチョコのココア味になり、やはり甘さが控えめなので飲みやすくなります。多少溶けが悪いのが気になりますが、味は悪くないです。

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注意
この記事は高下さんに書いていただいた記事に対して小川のレビューをプラスしています。

まとめ:Impactホエイプロテイン「トリュフチョコレート味」の総合評価(暫定)

Impactホエイプロテイン「トリュフチョコレート味」

記事が長くなってしまうので、最初に結論を掲載しておきます。あくまでも暫定ではありますがチョコレートトリュフ味の評価は下記の通りです。

独断と偏見によるチョコレートトリュフ味の総合評価

溶けやすさ:★★★☆☆

美味しさ:★★★★☆

泡立ちがあり溶けが悪くダマになる。匂いはチョコレートそのもので良いにおい。味はビターチョコレート味で、甘さはかなり控えめで香料の味もしないので飲みやすい。甘ったるいチョコレート系のフレーバーが苦手な方にオススメである。(人によっては薄いと感じるかも。)牛乳で溶くと後味にココアの要素がプラスされ、甘さは控えめのままなのでさっぱりしていて美味しい。チョコレートスムーズ味が好きな方にはオススメできるフレーバー。

トリュフチョコレートは粉砂糖やココアパウダーをまぶした球形のチョコレートのこと

トリュフチョコレート

トリュフチョコレートをウィキペディアで調べてみると、粉砂糖やココアパウダーなどをまぶした球形のチョコレートであることがわかります。

トリュフチョコレート(英: Chocolate truffle)は、チョコレート菓子の一種。しばしば、トリュフと略称される。直径3cmほどの球形に丸めたガナッシュをクーベルチュール・チョコレートでコーティングし、粉砂糖やココアパウダー、クラッシュドナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ココナッツが一般的)をまぶしたものが一般的で、その他、ガナッシュに替えて、クリーム、生チョコレート、キャラメル、ナッツ類、アーモンド、ベリー類を用いたり、ガナッシュにフルーツ、ヌガー、ファッジ、トフィー、ミント、チョコレートチップ、マシュマロや酒類を混ぜ合わせたものも含む。名称は、高級食材であるトリュフ(セイヨウショウロ)に似ている事から。

引用:ウィキペディア「トリュフチョコレート」

イメージしやすい味かと思います。

チョコレートトリュフ味の成分表を確認:タンパク質含有量は74%と少し控えめ

チョコレートトリュフ味の成分表

項目100g当たり1食分あたり(25g)
エネルギー(kcal)387kcal97kcal
脂質(g)6.5g1.6g
一飽和脂肪酸(g)3.9g1.0g
炭水化物(g)7.1g1.8g
一糖質(g)5.7g1.4g
繊維(g)未記載未記載
タンパク質(g)74.0g19.0g
食塩相当量(g)0.56g0.14g

トリュフチョコレート味のタンパク質含有量は1食25gあたり19gです。%にすると76%となります。(100gをベースにすると74%です。)

飲み方は「1回25gを150ml~200mlの水または牛乳で溶かして飲んでください。」と書いてあるので、今回は250mlの水と低脂肪牛乳のそれぞれでレビューします。

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チョコレートトリュフ味の粉末から香料が確認でき、匂いはチョコレートそのものでした。

チョコレートトリュフ味の粉末から香料が確認でき、匂いはチョコレートそのものでした。

開封した様子がこちらとなります。粉末の中に黒い粒が見られ、チョコレートの良い匂いがします。

粉末の中に黒い粒が多く確認できました。

粉末のアップの様子がこちらとなります。粉末の中に黒い粒が多く確認できました。

摺り切り1杯で34g

付属スプーンすりきり1杯は34gでした。

チョコレートトリュフ味の溶け具合と味の感想

水250mlで溶かすと、ビターチョコレートの味でした。

水250mlで溶かすと、ビターチョコレートの味でした。

まずは水250mlで溶かしていきます。

チョコレートトリュフ味に水を入れた様子

水を注いだ直後の写真です。泡が多く見られます。

チョコレートトリュフ味を水に溶かした様子

シェイクした後の様子がこちらとなります。泡立ちがあり、ダマが残ります。

チョコレートトリュフ味を横から撮影した様子

横から撮影した様子がこちらとなります。泡立ちが確認できます。

「タンパク質含有量が少し低めであること(74%)」と「溶けが悪いこと」がありますが、とにかく甘さ控えめであっさりしています。

口に含むとサッパリとしたチョコレートの風味が広がります。味として似てるのは「チョコレートスムーズ味」です。人によっては薄いと感じる人もいるかもしれません。

溶けが悪いことは水の量を増やすことで改善出来ますし、甘いプロテインが苦手という方にはお勧めできるフレーバーです。

牛乳250mlで溶かすとあっさりとしたチョコ+ココアでした。

チョコレートトリュフ味を牛乳で割ります

続いて、250mlの牛乳に溶かしていきます。

チョコレートトリュフ味を牛乳に入れた瞬間の写真です。泡立ちがあります。

牛乳に入れた瞬間の写真です。泡立ちがあります。

チョコレートトリュフ味を牛乳で溶かした様子

250mlの牛乳に溶かすと大きい泡立ちがあり、溶け残ったダマが複数確認できました。

チョコレートトリュフ味を横から撮影した様子

横から撮影すると、かなり泡立っている様子がわかります。

牛乳で溶かすことによってココアの風味がプラスされより落ち着いた味になります。

甘さがプラスされますが、甘ったるくなることはなくサッパリした味わいとなっています。甘すぎず飲みやすいフレーバーです。

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カカオバターをプラスするとチョコレートドリンクのようになります。

カカオバターをプラスするとチョコレートドリンクのようになります。

牛乳で溶かしたところに「カカオバター」をプラスするとチョコレートドリンクになります。

今回はカカオバターをプラスしましたが、チョコレートで代用ができます。

作り方は牛乳で溶かしたプロテインにカカオバター(もしくはチョコレート)を1つ入れ電子レンジで加熱して(50度くらいまで溶かさないと分離します)、混ぜるだけ!すると、一気にチョコレートの香りが広がり風味が出ます。これからの寒い時期に飲む「ホットチョコレート」は最高ですね!

更に就寝前にプロテイン+油分で消化吸収がゆっくりになることにより、就寝中にカタボリックになることを防ぐことがわかっているので、今回のプロテイン+カカオバター(チョコレートの油分)も消化吸収がゆっくりになり身体にも良いことがわかります。

ちなみに今回入れたカカオバター1つ分は2gでした。チョコレート1かけらだと約7gです。

カカオバター

ビターチョコレート

まとめ:Impactホエイプロテイン「チョコレートトリュフ味」の総合評価(暫定)

あくまでも暫定ではありますがチョコレートトリュフ味の評価は下記の通りです。

独断と偏見によるトリュフチョコレート味の総合評価

溶けやすさ:★★★☆☆

美味しさ:★★★★☆

泡立ちがあり溶けが悪くダマになる。匂いはチョコレートそのもので良いにおい。味はビターチョコレート味で、甘さはかなり控えめで香料の味もしないので飲みやすい。甘ったるいチョコレート系のフレーバーが苦手な方にオススメである。(人によっては薄いと感じるかも。)牛乳で溶くと後味にココアの要素がプラスされ、甘さは控えめのままなのでさっぱりしていて美味しい。チョコレートスムーズ味が好きな方にはオススメできるフレーバー。

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