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マイプロテインのピーナッツパウダー(ステビア味)のレシピ付きレビュー。低脂質で低糖!増量にも減量にも使えるオススメ商品

こんにちは鈴木です。

今回はマイプロテインで発売されている、ピーナッツパウダーのステビア味をレビューします。

※販売されているのは「オリジナル」と「ステビア味」の2種類ですが、購入時に「オリジナル」が売り切れていたので「ステビア味」のみをレビューしています。

脂質と糖質が抑えられた成分で、増量にも減量にも使える便利なアイテムです。味付けとして料理に取り入れやすいので、1つ持っておくことで食事のバリエーションを増やすことができます。

もちろん、今回も増量用レシピ・減量用レシピの両方を公開させていただきます。

料理の味付けやソースで使えばクリーミーに!ピーナッツバターではありますが、きな粉にも近い風味があります。

お勧めできる商品です。ぜひお試しください!!

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ピーナッツバターパウダー:ステビア味の成分表

まずは成分を確認していきましょう。

 100gあたり12gあたり
エネルギー393 kcal47 kcal
脂質8.2 g0.98 g
ー飽和脂肪酸1.2 g0.14 g
炭水化物18 g2.2 g
ー糖類7.8 g0.94 g
食物繊維11 g1.4 g
タンパク質56 g6.7 g
塩分相当量1.2 g0.14 g

1食(12g)あたりのPFCバランスはP:F:C=6.7g:0.98g:2.2gとなっています。

成分表示を見て驚いたのですが、脂質と炭水化物がかなり抑えられています。

「ピーナツバターパウダー」と聞いて脂質が多いイメージを持っていたのですが、脂質量はImpactホエイプロテインとほぼ変わらないですよね。

一回の食事で大量に摂取することは難しいものですが、タンパク質量も十分に配合されていると思います。

ローファットダイエットやケトジェニックダイエットでの減量にも、トレーニーの普段の食事にも活用しやすい優秀なマクロです。

ピーナッツバターパウダーのスプーン摺り切り一杯分

1食あたり、12gと記載されていますが、マイプロスプーングレー(BCAAやEAAと一緒に封入されているスプーン)摺り切り一杯で2gでした。

表記通りに考えると、1食分=12gは「スプーン6杯分」となるのですが、正直多すぎると思います。

料理や何かに振りかけるとしても、味の濃さ的に3杯分あれば十分です。

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ピーナッツバターパウダーを開封した様子

販売されている内容量は180gのみとなっています。

ピーナッツバターパウダーを実食レビュー

白い内蓋をめくると容器いっぱいにパウダーが入っていました。ちなみに付属のスプーンは入っていません。

ほんのりとピーナッツの香りときな粉に近い香りがします。

内容量は180gなので、マイプロスプーンのグレーで換算すると、約90杯分となります。(1回あたりスプーン摺り切り3杯使ったとすると30食分になります。)

ピーナッツバターパウダーを活用する簡単レシピ

焼いたお餅との相性は抜群です!(水で溶いてお餅をつける)

焼いたお餅との相性は抜群です!

シンプルに手軽に食べるには、水で溶いてソースにして食べるのがおすすめです。

僕が推奨する配合は、パウダー:水=2:1の割合です。

焼き餅につけて食べると絶品ですよ!増量期の間食として非常にお勧めできます。

お餅も炭水化物のひとつとしてぜひ摂り入れていきたい一品ですね!!

オートミールの味付けに活用(電子レンジで簡単調理)

オートミールの味付けに活用

オートミールの味付けにも活用することができます。

  1. マイプロのプロテインスプーンでオートミールを1杯、同じスプーンで水を1杯分加えて、600w 1分で電子レンジにかけます。
  2. 粗熱がとれたら、そこにヨーグルトをお好みで適量、そしてピーナッツパウダーをマイプロスプーン グレー1杯分加える

これだけで、非常に美味しく食べることができます。

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ピーナッツバターパウダーはケトジェニックダイエットにも活用できます!

マイプロテインのピーナツバターパウダーは栄養素の偏りが少ないため、ケトジェニックダイエットにも活用することができます。

タンドリーチキン風ソースにアレンジ

タンドリーチキン風のソースにアレンジ

タンドリーチキン風ソースの材料
  1. ピーナッツパウダー:グレースプーン3杯(6g)
  2. 粉チーズ:グレースプーン1杯(3g)
  3. カレー粉:グレースプーン1杯(3g)
  4. 水:グレースプーン2.5杯

上記4つの材料を混ぜ合わせて、ソースにすることで簡単に作れて、焼いた鶏肉やお好みの食材にディップして食べることができます。

注意

本来のタンドリーチキンの作り方では、生肉の状態で調味料に漬け込んでから焼くことも多いですが、マイプロテインのピーナッツパウダーを使用する場合はこの方法は向いていません。

パウダーのタンパク質含有量が多いため、フライパンなど直接強い火にかけてしまうと凝固しやすく、美味しくなりません。

ピーナッツバターパウダーは過熱をお勧めしません。

(このようにフライパンにこびりつきます。焼いた鶏肉に後入れでソースと絡めようとしても、上手くいきません。)

パウダーと合わせる水分が少なく、濃度が濃くなる場合では特に、強い熱を加えないことが料理に使う際の重要なポイントになります。

ケトジェニック担々麺の作り方

ケトジェニック担々麺の作り方

ケトジェニック担々麺の材料

ケトジェニック担々麺の材料

  1. ピーナッツパウダー:グレースプーン3杯(6g)
  2. 胡麻ドレッシング:グレースプーン2杯(10g)
  3. 豆板醤:辛さのお好みで適量
  4. 水:プロテイン用スプーン1杯
  5. しらたき or 糖質ゼロ麺:1袋(180g)
  6. 豚ひき肉:100g

手順1:調味液を混ぜ合わせる

手順1:調味液を混ぜ合わせる

ピーナッツパウダー、胡麻ドレ、豆板醤、水を混ぜ合わせて調味液を作ります。

手順2:しらたきに熱湯をかける

手順2:しらたきに熱湯をかける

しらたきはもちろん袋からすぐ出して使うことができますが、よりおいしく食べるためにひと手間加えます。

下茹でをするイメージで、ザルにあけて熱湯をかけたり、一度簡単に熱を通すことで、食感が良くなり、表面のこんにゃく特有の臭さが消え、食べやすくなります。

麺自体も温まるので、ぜひやってみてください。

手順3:豚ひき肉を炒め、調味液を加える

手順3:豚ひき肉を炒め、調味液を加える

中火で豚ひき肉を炒めます。

火が通り、少し焼き目もついてきたところで、合わせた調味液を加えて温め、豚ひき肉となじんだら、火を止めます。

手順4:盛り付けてケトジェニック担々麺の完成です。

手順4:盛り付けてケトジェニック担々麺の完成です。

しらたきにかければ完成です。

仕上げに青ネギやゴマ油、ラー油、MCTオイル等でマクロを調整してもOKです。

もちろん、しらたきを中華麺やうどんに変えてみたり、ひき肉を鶏胸肉に変えれば、バルクアップのレシピとしても可能です。

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まとめ:マイプロテインのピーナッツバターパウダーは優秀なマクロで増量にも減量にも活用できる!

マイプロテインで販売されている「ピーナッツバターパウダー」はPFCバランスが非常に優秀で増量・減量の両方に活用することができます。

そのまま食べるというよりも「味付けに活用する」という使い方をお勧めします。

覚えておかなければいけない注意点は…

  • 強い熱を加えると凝固する
  • 少ない水分量で長時間放置すると凝固する

という点でしょう。

この点だけ気をつければ、様々な料理に活用することができます。

増量でも減量でも使える便利な調味料となるので、是非チェックしてみてくださいね!

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それではよい筋トレライフを!!