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鶏胸肉で煮物を作る電子レンジレシピ。500W 5分だけでぷりぷり食感に!味付けバリエーションも公開

こんにちは、鈴木です。

今回は電子レンジ5分でできる鶏胸肉の煮物の調理法を紹介させていただきます。

鶏胸肉といえば、パサつきやすかったり、食べにくいので食欲も湧かない・・・

今回はそんな悩みを解消します!

(鶏肉を切り、材料を混ぜてレンチンするだけの3STEPです。)

煮汁たっぷりで食べやすく、味のバリエーションも簡単豊富、ぜひお試しください。

電子レンジで鶏胸肉の煮物を作る時の5つのポイント

先に結論からお伝えします。

電子レンジで鶏胸肉の煮物を作る5つのポイント
  1. 器は大きめ、深さのあるもの
  2. 器に全ての材料を入れ、かならず混ぜる
  3. 野菜は器の外側に並べる
  4. 落し蓋は器より小さく、触れないように
  5. 電子レンジは500w 5分を基本に調節

それではポイントを確認しながら調理していきましょう。

電子レンジ5分で鶏胸肉の煮物を作る方法

手順1:材料を用意する

材料は鶏胸肉200g タンパク質(約44.6g分)、重曹 (マイプロスプーン 赤 1杯分)、調味液(マイプロスプーン1杯分 約70cc)

材料は鶏胸肉200g タンパク質(約44.6g分)、重曹 (マイプロスプーン 赤 1杯分)、調味液(マイプロスプーン1杯分 約70cc)

鶏胸肉はできるだけドリップ(鮮度の落ちてきた肉や、冷凍肉を解凍したときに出る汁のこと)の少ないものを使います。もしも多ければキッチンペーパーで拭き取りましょう。

ドリップが多いとレンチンをしたときにアクが出やすい原因となります。アクは必ず発生しますが、少量なら風味や味に問題はありません。

今回は一口サイズに切ります。ペットボトルのキャップとほぼ同じ大きさで、鶏胸肉の焼き方編の約半分の大きさとなります。

そして切り方は、上記の写真のように今回は一口サイズに切ります。ペットボトルのキャップとほぼ同じ大きさで、鶏胸肉の焼き方編の約半分の大きさとなります。

鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く方法 トレーニー必見!鶏胸肉をしっとり柔らかく焼く5つのポイントをプロの料理人に教えてもらいました。

お勧めするのはダイソー商品の「耐熱ガラス容器」

そしてポイントの器の選択についてですが、お勧めするのはダイソー商品の「耐熱ガラス容器」です。サイズによって値段が変わり、今回はサイズ800ml、300円の商品を使用しています。

ダイソーなのに300円!?と思ってしまうかもしれませんが、耐熱製品は高価なものも多く、手ごろな価格でお試しできるダイソー商品のとして優秀です。フタは今回使いませんが密閉もできるため、保存も衛生的で家庭に一つあっても損はないと思います。大手スーパーのプライベートブランドや、ニトリでもリーズナブルな価格で販売しているので、ぜひゲットしてみてください。

もしも用意がない場合は、上記の写真のような深くて大きめの器や、口の広いどんぶりのような器を使用することで、噴きこぼれを防止することができます。

手順2:器にすべての材料を入れ、必ず混ぜる

味付けの決め手の調味液は、マイプロスプーン1杯分で作ります。

味付けの決め手の調味液は、マイプロスプーン1杯分で作ります。

例えばめんつゆ(ストレート)のようなさらっとしたものは、そのままスプーン一杯分。濃縮タイプのめんつゆや、焼肉のたれなど粘度があるものに関しては、水と半量で割って調味液を作るのがおすすめです。

注意点として、さらっとした調味液のほうが噴きこぼれしやすいのと、あまりにも味付けや塩分を濃くしてしまうと鶏肉が固くなりやすい、また分離する原因となります。

器にすべての材料を入れます。

器にすべての材料を入れます。

もし重曹用の赤のマイプロスプーンがなければ、塩胡椒を振りかけるような量で充分です。重曹(炭酸水素ナトリウム)には肉のタンパク質を分解して柔らかくする効果があります。

必ず最後に全体をかき混ぜる

そして、必ず最後に全体をかき混ぜることがポイントです。

混ぜることで重曹や調味液が全体になじみやすくなり、そして鶏肉同士がくっついて生の状態で仕上がるのを防いでくれます。

手順3:野菜は器の外側に並べる

野菜を入れたい場合は器の外側に並べることがポイント

もし野菜を入れたい場合は器の外側に並べることもポイントです。

加熱中は外側のほうが中心部より高温になりやすいため、外側に置くことで肉に熱が入りすぎて固くなるのを防いでくれますし、噴きこぼれ防止、さらに落し蓋からの蒸気でふっくらと蒸すような形で煮ることができます。

たとえ冷凍野菜でも周りについている氷を軽く水で流せば、そのまま器に並べることも可能なので、便利で大活躍します。ただ短時間調理なので、根菜類や油と相性の良いナスなどは、熱が入りにくく今回のレシピには向いていないので注意してください。

手順4:落し蓋は器より小さく、触れないように

落し蓋は器より小さく、触れないように

ラップを使って簡単な落し蓋を作ります。

ここでのポイントは器の大きさより小さい落し蓋を、ラップで折りたたんで載せることです。もしここで器をラップで密閉してしまうと、調味液の温度が高くなりすぎて、噴きこぼれの原因になるので注意しましょう。

手順5:電子レンジは500w5分を基本に調節

電子レンジは500w5分を基本に調節

各家庭の電子レンジのメーカーや種類によって、僕のレシピと誤差が出てしまう可能性があるので、500w5分を基本に時間を調節してください。

鶏胸肉にちゃんと火が入っているかどうか、慣れないうちは落し蓋をめくり、器中心あたりの肉を割いて確認すると安心です。短時間調理のため、完成品にアクが多少出てきてしまう場合もありますが、味にはさほど影響はありません。

鶏胸肉の焼き方編と同様に、鶏胸肉にぎりぎりで熱が入る時間を見つけることが、やはり美味しく仕上がる最大のポイントです!

鶏肉の煮物、おすすめの調味液バリエーション

さらにお好みの調味料や、野菜などを足して味のマンネリ化をなくしましょう!

紹介する調味液は成分表示を見て、どれも比較的脂質の低いものを選んでいますが、メーカーによっては糖質が髙すぎる商品もあるので購入するときは注意が必要です。

鶏胸肉の茹で方編で既述したように、多少は砂糖が入っている調味液のほうが完成品はやわらかく仕上がります。

めんつゆ ストレートタイプ(マイプロスプーン1杯)

めんつゆ ストレートタイプ(マイプロスプーン1杯)

一番シンプルで、飽きのこない味だと思います。鰹節をかけると鶏出汁の旨みがより引き立ちます!

焼肉のたれ(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

焼肉のたれ(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

減量期でもご飯が進んでしまう一品。七味を振りかけてピリ辛にすると美味しいです!

コストコで有名、グルメのたれ(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

コストコで有名、グルメのたれ(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

甘めのたれなので、これが一番柔らかくできました。照り焼き風に仕上がって絶品です!

生姜焼きのたれ(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

たれに追加でおろし生姜(チューブでも可)を加えると、より風味が際立ちます!さっぱりとした味で食べやすいです!

キムチ鍋の素(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

キムチ鍋の素(マイプロスプーン半量) + 水(半量)

野菜とも相性ばっちりで、辛みで食欲増進!! しかし調味液のメーカーによっては分離してしまうものもありました…

ノンオイル ドレッシング大根おろし(マイプロスプーン7割) + 水(3割)

大根おろしが鶏肉に絡まって美味しいです。かいわれ菜を完成後に添えると、コスパもよくオススメです!

結論:電子レンジで鶏胸肉の煮物を作る時の5つのポイント

それではもう一度ポイントをまとめておきましょう!

電子レンジで鶏胸肉の煮物を作る5つのポイント
  1. 器は大きめ、深さのあるもの
  2. 器に全ての材料を入れ、かならず混ぜる
  3. 野菜は器の外側に並べる
  4. 落し蓋は器より小さく、触れないように
  5. 電子レンジは500w 5分を基本に調節

ポイントや注意点などで記事が長くなってしまいましたが、簡単に考えれば、鶏肉を切り、材料を混ぜてレンチンするだけの3STEPです。

ぜひ皆さん、自分好みのアレンジを探してみてください!

たとえ減量期でも食生活を楽しみましょう♪

それではよい筋トレライフを。