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マイプロテインImpact EAAの味ランキング!全11種をレビュー。EAA プラス(錠剤)との違いや成分表、お勧めのフレーバーを公開!

Impact EAAレビュー

こんにちは!小川(@result_blog)です。

今回はマイプロテインのEAAである「Impact EAA」(粉末タイプ)「EAA プラス」(錠剤タイプ)レビューします。

Impact EAAで販売されているフレーバーは11種類あるので、どの味を選んで良いのか悩みますよね。

(ノンフレーバー、コーラ味、ピンクグレープフルーツ味、ストロベリー&ライム味、ゆず味、トロピカル味、プラム味、ラムネ味、グレープ味、ラズベリーレモネード味、ピーチマンゴー味)

この記事ではImpact EAAの個人的な味ランキングを紹介しつつ、錠剤タイプの「EAA プラス」のレビューも行っています。EAAを摂るべき理由なども解説していますので、EAA選びにお役立てください!

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まとめ:Impact EAA味ランキング!

思いのほか記事が長くなってしまったので、最初に結論からお伝えさせていただきます。

あくまでも個人的な好みではありますがImpact EAAランキングは下記の通りです。

Impact EAA味ランキング
  1. ラズベリーレモネード味
  2. ピーチマンゴー味
  3. グレープ味
  4. ラムネ味
  5. ゆず味
  6. ストロベリー&ライム味
  7. ピンクグレープフルーツ味
  8. トロピカル味
  9. プラム味
  10. コーラ味
  11. ノンフレーバー

記事にする都合で順位をつけさせていただきましたが、優劣をつけるとすると…

ラズベリーレモネード味≧ピーチマンゴー味≧グレープ味≧ラムネ味=ゆず味=ストロベリー&ライム味=ピンクグレープフルーツ味>>トロピカル味=プラム味>コーラ味>>>ノンフレーバー

という感じです。

ノンフレーバーは全くお勧めできませんが、それ以外は美味しく飲めます。

個人的には「ラズベリーレモネード味」・「ピーチマンゴー味」・「グレープ味」・「ラムネ味」・「ゆず味」・「ストロベリー&ライム味」・「ピンクグレープフルーツ味」から好みそうな味を選ぶことをお勧めします。

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更に美味しく飲む工夫としては「シトルリンマレート」を合わせる飲み方があります。酸味を加えることで苦みが緩和されるので是非お試しください!

錠剤タイプが欲しい方は「EAAプラス」がお勧めです。

EAAとは必須アミノ酸(Essenntial Amino Acids)のこと

EAAは必須アミノ酸(Essenntial Amino Acids)の略称です。

僕たちの身体のタンパク質を構成しているのは20種類のアミノ酸ですが、そのうち体内で作り出すことができる非必須アミノ酸(グルタミンとか)が11種類で、体内で作り出せないアミノ酸が9種類あります。

必須アミノ酸は「体内では作り出せないアミノ酸」のことを意味します。体内では作り出せないので、当然食品などから摂取するしかありません。

9種類の必須アミノ酸は下記の通りです。

バリン ロイシン イソロイシン
トリプトファン リシン メチオニン
フェニルアラニン トレオニン ヒスチジン

聞きなれない名称が続きますが「バリン」・「ロイシン」・「イソロイシン」の3つを耳にしたことがある方も多いはずです。以前レビューした「BCAA」を構成する3つのアミノ酸ですね。

BCAAラムネ味+シトルリンマレート マイプロテインのBCAAを21種類レビュー!お勧めフレーバーとBCAAの効果や飲み方、作り方を解説

「EAAとBCAAはどちらが良いのか?」という論争があるのですが、基本的には「EAAはBCAAの上位互換」という認識で良いと考えます。(BCAAはEAAに含まれるので。その代わり、コストもだいぶ上がりますが…)

「EAAは9つの必須アミノ酸のこと」とお伝えしましたが、メーカーによっては「トリプトファン」を除いた8種類の必須アミノ酸のことを指すことがあります。というのも、調べてみると昔「トリプトファン事件」というものがあったことが1つの原因なんだとか。

トリプトファン事件(トリプトファンじけん)とは、米国において1988年末から1989年6月にかけて、昭和電工が製造した必須アミノ酸である「L-トリプトファン」を含む健康食品を摂取した人の血中に好酸球が異常に増加して筋肉痛や発疹を伴う症例、好酸球増加筋肉痛症候群[1] (eosinophilia–myalgia syndrome – EMS)が大規模に発生した事件である。FDAのサイトによると、被害は1,500件以上、死者38名と記録されている[2]。

引用:ウィキペディア「トリプトファン事件」

トリプトファンは眠気を誘発するアミノ酸でもあるので、筋トレには適さないとする見方もあるようで、あえてEAAサプリに配合していないものもあるようです。

つまり、EAAは8種類もしくは9種類の必須アミノ酸が含まれているものと言えます。

EAAの効果は、筋タンパクの「合成促進」と「分解抑制」です

では、EAAの効果とは何なのでしょうか?それぞれのアミノ酸の効果をまとめても良いのですが、無駄に記事が長くなるばかりなので結論だけお伝えします。(笑)

期待される効果は大きく2つで「筋タンパクの合成促進」と「筋タンパクの分解抑制」です。筋肉を分解させにくくしつつ、筋合成を促進させるので筋肉量の増加の効果があると言われています。

筋肉が「合成>分解」となっている状態を「アナボリック」と言い、逆に「合成<分解」となっている状態を「カタボリック」と言いますが、EAAを摂取することでアナボリックな状態を維持する効果があるというわけです。

テキサス大学の研究者たちの実験によると、筋トレ後にEAA6gと糖質35gを摂取したことで、タンパク質合成の働きが通常よりも400%も高まったと報告されています。

EAAに関する研究結果は様々あるのですが、摂取量についてはまだ結論が出ているわけではありません。(筋タンパク合成の様子をEAAとホエイプロテインで比較したら、EAAの方が効果があったと示す実験筋トレ中に「BCAA」・「EAA」・「ロイシン単体」をそれぞれ摂取した時に、筋タンパクの合成を高める酵素の活性が見られたのは「EAA>BCAA>ロイシン単体」とする実験

実験で摂取されているEAAの量は6g~12gと、結構多いのが判断を難しくさせますが、「筋タンパクの合成促進」と「筋タンパクの分解抑制」の効果があることは確かと言えるでしょう。

EAA商品の選び方:使用場面に合わせた商品選択を

EAAサプリは色々な商品が販売されているので、選択が難しいですよね。

商品によって価格が全然違っていますし、各アミノ酸の配合が記載されていないものも多いです。ですので「特定の商品が良い!」という話ではなくて、内容量と価格のバランスで選べば良いと考えています。

マイプロテインのImpact EAAは(セールを活用することで)、他社メーカーのEAAと比べるとコスパが良いので「とりあえずEAAを試してみたい」という方にお勧めできます。

マイプロテインで販売されているEAA商品は2つあります。

Impact EAA:粉末タイプのEAA

ImpactEAA

1つは粉末タイプの「Impact EAA」です。(この記事でメインで取り扱っている商品です。)

粉末なので水に溶かして飲みます。僕は「トレーニング中の水分補給」や「日常生活での水分補給」で活用しています。

EAA プラス:錠剤タイプのEAA

EAAタブレット

もう1つはタブレットタイプ(錠剤タイプ)の「EAA タブレット」です。

こちらは錠剤で、水と一緒に飲みます。僕は「トレーニング直後」や「寝る前」に飲むようにしています。

「Impact EAA」と「EAA プラス」のどちらを選ぶべきか?

Impact EAAとEAA プラスのどちらを選ぶべきかは、ご自身の利用シーンに合わせるべきだと考えますが、基本的には「Impact EAA」をお勧めします。

Impact EAAをお勧めする方
  • トレーニング中の水分補給でEAAを摂りたい方
  • コスパ良くEAAを試したい方
EAA プラスをお勧めする方
  • EAAを持ち運びしたい方
  • 頻繁な水分補給が難しい方

かなりザックリとした分け方となってしまいましたが、ご自身の生活スタイルに合わせて必要な方を選ぶべきでしょう。(僕は両方摂っています。)

EAAを飲むタイミング

一般的にEAAを飲むタイミングは「運動前」~「運動後」とされていますが、僕は「夜寝る直前」にも摂取するようにしています。(睡眠中のカタボリック状態を防ぐ狙い)

僕がEAAを摂り始めたのは「EAAプラス」からだったのですが、その時は「運動前に2錠、運動後に1錠、寝る直前に3錠で1日3~6錠」ほど摂取していました。

ただ、Impact EAAを取るようになってからは摂取方法を変えています。

現在はワークアウトドリンクにEAA(粉末)を10g~15g前後を入れて、錠剤は筋トレ後に3錠&寝る直前に3錠の合計6錠を摂取しています。

「Impact EAA」と「EAA プラス」の成分表を比べてみた

味のレビューに入る前に、Impact EAAの各フレーバーの成分表とEAA プラスの成分表の違いを確認します。

Impact EAAの成分表は「全てのフレーバーで同じ」でした。

これまでレビューした他の製品(BCAAなど)の場合、「ノンフレーバー」と「フレーバー付き」では香料が入っている分、成分表が異なっていたのですが、Impact EAAでは全てのフレーバーで成分表が同じでした。

Impact EAAノンフレーバーの成分表

Impact EAAノンフレーバーの成分表

Impact EAAノンフレーバー 9gあたり
L-ロイシン 3 g
L-リジン 920 mg
L-イソロイシン 750 mg
L-バリン 750 mg
L-トレオニン 730 mg
L-フェニルアラニン 360 mg
L-トリプトファン 230 mg
L-メチオニン 220 mg
L-ヒスチジン 200 mg

全てのフレーバーの成分表の写真を載せても良いのですが、無駄に長くなるので1つだけ…

Impact EAAゆず味の成分表

Impact EAAゆず味の成分表

こちらは「ゆず味」の成分表ですが、記載されている数字が全く同じであることが確認できます。(なぜ、フレーバー付きでも成分表が変わらないのかは不明です。)

EAA プラスのレビューと成分表の確認

次に、EAA プラスの成分表の確認をしていきましょう。(同時にレビューも行います!)

EAA プラス

EAAプラスの錠剤の様子

EAAプラスの錠剤の様子がこちらです。マイプロテインの錠剤らしく、1錠のサイズは大きめです。(一度に3錠を飲むのは厳しいので、1錠ずつ飲んでいます。)

匂いは「犬の餌」に近く、非常に臭いです。(笑)

錠剤の味も悪く、初めて飲んだ時には吐きそうになりましたが次第に慣れます。←

EAAプラスの成分表

成分 1食分(3錠)あたり
ビタミンB6 0.6mg
L-ロイシン 1.0g
L-バリン 444mg
L-リジン 444mg
L-フェニルアラニン 378mg
L-スレオニン 312mg
L-ヒスチジン 144mg
L-イソロイシン 117mg
L-メチオニン 99mg
アミノ酸合計値 2.938 g

錠剤は1つ1gで、1食あたり3錠(3g)が推奨されています。

成分表をチェックすると、必須アミノ酸の1つである「トリプトファン」が入っていないことがわかります。

ビタミンB6が含まれている点も粉末と違う点です。ビタミンB6は「タンパク質を分解してアミノ酸にする酵素」や「アミノ酸を体内で利用しやすい形に合成する補酵素」としてタンパク質の働きをサポートすると言われています。要はアミノ酸との相性がバッチリなので良い配合だと考えます。

1回あたりの摂取量は3gなので成分量を考えてみると「少し足りないかな?」というのが感想です。粉末タイプの「Impact EAA」は1食あたり9gとなっていることを考えると、3倍の差があります。

そう考えると、3錠以上飲んでも良いような気がしますが、極端にコスパが悪くなってしまうんですよね…

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Impact EAAとEAA プラスの成分表の比較

Impact EAAとEAA プラスの成分表を比較したものがこちらとなります。(比較しやすいように9gに合わせる形にしました。)

  Impact EAA9g EAA プラス9錠 差分
ビタミンB6 1.8mg -1.8
L-ロイシン 3 g 3g 0
L-リジン 920 mg 1332mg -412
L-イソロイシン 750 mg 351mg 399
L-バリン 750 mg 1332mg -582
L-トレオニン 730 mg 936mg -206
L-フェニルアラニン 360 mg 1134mg -774
L-トリプトファン 230 mg 230
L-メチオニン 220 mg 297mg -77
L-ヒスチジン 200 mg 432mg -232
アミノ酸合計値 7160 mg 8814mg -1654

9gあたりに含まれるアミノ酸の量は錠剤タイプである「EAA プラス」の方が多くなっていました。各成分の配合もだいぶ違っているので「別物である」と言えます。

EAAは9種類(もしくはトリプトファンを除く8種類)の必須アミノ酸のことですが、成分を比較するために「BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)」との割合でチェックしてみましょう。

ImpactEAAとEAAプラスの違い

何の色気もないグラフとなってしまいましたが、割合の比率は上記の通りです。

「Impact EAA」では【BCAA:その他のアミノ酸=63:37】で、「EAA プラス」では【BCAA:その他のアミノ酸=53:47】となっています。

EAAサプリメントの比率として明確に推奨されている数字は無いのですが、一般的にBCAAの割合が少ないものが「良いEAA」とされていることを考えると、EAAプラスの方が成分的には軍配が上がりそうです。

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Impact EAAのスプーンすりきり1杯は3.70gでした。

Impact EAAのスプーンすりきり1杯

Impact EAAに付属するスプーンは灰色のスプーンです。ノンフレーバーでの摺り切り一杯のグラム数をチェックしてみると…

Impact EAA1杯3.7gです。

3.70gでした。

パッケージの説明では「スプーン4杯で9g」と書かれていますが、スプーン4杯では14.8gとなるので注意が必要です。(スプーン摺り切り3杯で11.1gとなります。)

Impact EAAの全味レビュー!個人的に美味しい順に並べてみました。

第11位:ノンフレーバー(不味い)

Impact EAAノンフレーバーの評価

最も美味しくなかったのは予想通り「ノンフレーバー」でした。

Impact EAAノンフレーバーの粉末の様子

ノンフレーバーの粉末の様子がこちらです。粉末からは苦みを想像させる匂いがします。(控え目に言って「臭い」です。)

Impact EAAのスプーンすりきり1杯

粉末のアップの様子がこちらです。白色の粉末で香料と思われるものは確認されませんでした。

150mlの水と溶かした様子

スプーン摺り切り一杯と水150mlを混ぜた様子がこちらです。泡立ちはそれほどないですが、溶けきれていない粉末が多少確認されました。

味は「苦い水」です。全然美味しくないですが、全く飲めないというわけではありません。とはいえ、アミノ酸特有の苦みをガッツリと感じるので、おすすめはできないフレーバーです。

第10位:コーラ味

Impact EAAコーラ味のレビュー

第10位は「コーラ味」です。

Impact EAA コーラ味の粉末の様子

コーラ味の粉末の様子がこちらです。駄菓子の「コーラ味」の匂いの中にアミノ酸の苦みを感じさせる匂いがあります。

Impact EAAコーラ味の粉末の様子

コーラ味の粉末のアップがこちらです。茶色っぽい粉末の中に香料と思われる粒が多く見られました。

Impact EAAコーラ味を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなかったですが、多少の溶け残りはありました。

味は「駄菓子のコーラ味」です。炭酸が抜けきったコーラ味と言うよりも、コーラ味の飴玉の味の方が近いです。後味にほんの少しだけ苦みを感じました。不味くはないのですが、もう少し酸味があると飲みやすくなると感じました。

第9位:プラム味

Impact EAAプラム味の評価

第9位は「プラム(梅)味」です。

Impact EAAプラム味の様子

プラム味の粉末の様子がこちらです。梅干しというよりもお菓子の「うめ味」の匂いが漂います。

プラム味の粉末の様子がこちらです。

プラム味の粉末のアップがこちらです。赤っぽい粉末の中に黒い粒のようなものが確認できました。

Impact EAAプラム味を150mlの水と溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなかったですが、多少の溶け残りは確認されました。

味は「甘いうめのお菓子」のような味で、キャンディーの「小梅」に近いです。後味に苦みを感じるようなことはなく、若干の酸味を感じます。普通に美味しいです。

第8位:トロピカル味

Impact EAAトロピカル味のレビュー

第8位は「トロピカル味」です。

トロピカル味の粉末の様子

トロピカル味の粉末の様子がこちらとなります。粉末からはあまりトロピカル感はなく、EAAの苦みを感じさせる匂いがします。

Impact EAA トロピカル味の粉末の様子

トロピカル味の粉末のアップがこちらです。少し黄色が掛かった粉末ですが、香料と思われる粒はあまり見られませんでした。

Impact EAAトロピカル味を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。少し泡立ちはありましたが、溶けは非常に良かったです。

味は「マイプロテインのトロピカル味」です。パイナップルに近い味わいで、程よい甘みと酸味に仕上がっています。個人的にはもう少し酸味が欲しいのと、後味にほんの少しだけ苦みを感じました。とは言え、普通に美味しいです。

第7位:ピンクグレープフルーツ味

Impact EAAピンクグレープフルーツ味のレビュー

第7位は「ピンクグレープフルーツ味」です。

Impact EAAピンクグレープフルーツ味の粉末の様子

ピンクグレープフルーツ味の粉末の様子がこちらです。不思議なことに粉末からはあまり匂いを感じませんでした。

Impact EAAピンクグレープフルーツ味の粉末の様子

粉末のアップの様子がこちらです。少しだけピンクがかった粉末の中に香料と思われる粒が見られました。

Impact EAAピンクグレープフルーツ味を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなかったですが、多少の溶け残りは確認されました。

味は確かに「ピンクグレープフルーツ味」です。コンビニなどで売っているジュースのような味わいで非常に飲みやすいです。後味に苦みを感じることもありませんでした。いい意味で想像通りの味です。美味しいです。

第6位:ストロベリー&ライム味

Impact EAAストロベリー&ライム味のレビュー

第6位は「ストロベリー&ライム味」です。

Impact EAAストロベリー&ライム味の粉末の様子

ストロベリー&ライム味の粉末の様子がこちらとなります。ライムの香りが強めでEAAの臭さは感じませんでした。

ストロベリー&ライム味の粉末の様子

粉末のアップの様子がこちらとなります。少し赤っぽい粉末の中に香料と思われる粒が確認されました。

Impact EAAストロベリー&ライム味を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなかったですが、多少の溶け残りはありました。

味は確かに「ストロベリー&ライム味」です。口に含むと程よい酸味が広がり、ストロベリーの甘みの後にライムの酸味が広がります。普通に美味しいです。結構、酸味のある味なのでトレーニング中の飲み物として美味しく飲めます。

第5位:ゆず味

Impact EAAゆず味のレビュー

第5位は「ゆず味」となりました。

Impact EAAゆず味の粉末の様子

ゆず味の粉末の様子がこちらとなります。匂いはそれほどありませんでした。

Impact EAAゆず味の粉末の様子

粉末のアップの様子がこちらです。黄色っぽい粉末の中に香料と思われる粒がチラホラ確認されました。

Impact EAAゆず味を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなかったですが、多少の溶け残りは確認されました。

味は想像通り「ゆず味」です。口に含むと程よい甘みが広がった後にゆずの酸味が後味として残ります。ゆず味のジュースとして販売されていても大丈夫なぐらい美味しいです。後味にしっかりと酸味が残るのでトレーニング中の飲み物として美味しく飲めます。

第4位:ラムネ味

ImpactEAAラムネ味

第4位は「ラムネ味」です。

ImpactEAA「ラムネ味」の粉末の様子

ラムネ味の粉末の様子がこちらです。粉末からはうっすらとラムネの匂いもしますが、アミノ酸の苦みが凝縮した臭さも感じました。

ImpactEAA「ラムネ味」の粉末をアップにした様子

粉末のアップの様子がこちらです。粉末は白く、香料と思われるものは確認できませんでした。

ImpactEAA「ラムネ味」を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなく、溶けは良かったです。

味は確かに「ラムネ味」ですが、BCAAのラムネ味と比べると味が薄く、後味に若干の苦みを感じます。BCAAラムネ味がとても美味しかったので期待していたのですが、期待を超えるほどではありませんでした。味の薄さをカバーするためにシトルリンマレートなどを加えるとより美味しくなります。

第3位:グレープ味

ImpactEAAグレープ味

第3位は「グレープ味」です。

ImpactEAA「グレープ味」の粉末の様子

グレープ味の粉末の様子がこちらとなります。ファンタグレープの匂いがして、その奥にアミノ酸の臭みを感じました。

ImpactEAA「グレープ味」の粉末をアップにした様子

粉末のアップの様子がこちらとなります。紫っぽい粉末の中に香料と思われる粒が確認されました。

ImpactEAA「グレープ味」を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなく、溶けは良かったです。

味は「ファンタグレープの炭酸を抜いた味」です。後味に若干のケミカルさを感じますが、わずかに気になる程度です。アミノ酸特有の苦みは少なく、ジュース感覚で楽しめます。無糖炭酸水を加えてあげると、よりファンタ感が増します。

第2位:ピーチマンゴー味

ImpactEAA:ピーチマンゴー味

第2位は「ピーチマンゴー味」です。

ピーチマンゴー味の粉末の様子

ピーチマンゴー味の粉末の様子がこちらとなります。粉末からは特に匂いがせず、アミノ酸の臭みばかり感じました。

ImpactEAAピーチマンゴー味の粉末の様子

粉末のアップの様子がこちらとなります。黄色っぽい粉末の中に香料と思われる粒が確認されました。

ImpactEAAピーチマンゴー味を水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。泡立ちはそれほどなく、溶けは良かったです。

味は確かに「ピーチマンゴー」です。口に含むと薄いピーチの味が広がり、後味に若干の苦みを感じますが、マンゴーの風味とマッチするのでそれほど気になりません。濃い目の味なので、ジュース感覚で楽しめます。

第1位:ラズベリーレモネード味

ImpactEAAラズベリーレモネード味

第1位は「ラズベリーレモネード味」となりました。

ImpactEAA「ラズベリーレモネード味」の粉末の様子

ラズベリーレモネード味の粉末の様子がこちらとなります。酸味の強い匂いがしました。

ImpactEAA「ラズベリーレモネード味」の粉末をアップにした様子

粉末のアップの様子がこちらです。白い粉末の中に香料と思われる粒がチラホラ確認されました。

ImpactEAA「ラズベリーレモネード味」を150mlの水に溶かした様子

150mlの水と溶かした様子がこちらとなります。ほとんど泡立ちはなく、溶け残りもなかったです。

味は確かに「ラズベリーレモネード味」です。口に含むと程よい甘みが広がった後にレモネードの酸味が後味として残ります。美味しい!後味に酸味が残るので、アミノ酸特有の苦みを感じないですし、トレーニング中の飲み物としても優秀です。

まとめ:EAAを導入するべきか?ノンフレーバーは避けるべき

EAAを導入するべきかどうか?については、(あくまで個人的な見解ではありますが)「コストに制限がないのであれば導入する価値はある」と考えています。

ネット上の記事を見ると「増量期にお勧め!」と書かれている記事が多いのですが、僕の体感は真逆です。減量期こそ摂るべきサプリだと思いました。

EAAは必須アミノ酸なので、しっかりとタンパク質(アミノ酸の塊)を摂取できているのであれば優先度は低いサプリと考えます。逆に減量期では栄養不足になりがちなので、サプリメントでしっかり補ってあげることが大切だと考えています。

粉末にするか、錠剤にするかは、ご自身の生活スタイルから選択するのが良いでしょう。

Impact EAAの個人的な味覚でのランキングは下記の通りです。

Impact EAAの個人的な味ランキング
  1. ラズベリーレモネード味
  2. ピーチマンゴー味
  3. グレープ味
  4. ラムネ味
  5. ゆず味
  6. ストロベリー&ライム味
  7. ピンクグレープフルーツ味
  8. トロピカル味
  9. プラム味
  10. コーラ味
  11. ノンフレーバー

記事にする都合で順位をつけさせていただきましたが、優劣をつけるとすると…

ラズベリーレモネード味≧ピーチマンゴー味≧グレープ味≧ラムネ味=ゆず味=ストロベリー&ライム味=ピンクグレープフルーツ味>>トロピカル味=プラム味>コーラ味>>>ノンフレーバー

という感じです。

ノンフレーバーは全くお勧めできませんが、それ以外は美味しく飲めます。

個人的には「ラズベリーレモネード味」・「ピーチマンゴー味」・「グレープ味」・「ラムネ味」・「ゆず味」・「ストロベリー&ライム味」・「ピンクグレープフルーツ味」から好みそうな味を選ぶことをお勧めします。

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更に美味しく飲む工夫としては「無糖炭酸水」や「シトルリンマレート」を合わせる飲み方です。こちらも是非お試しください!

錠剤タイプが欲しい方は「EAAプラス」を選びましょう。