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マイプロテインのシュガーフリーシロップの味ランキング!低カロリーで罪悪感なく使えるおすすめのシロップ。フレーバーには当たりはずれがあるので注意。

シュガーフリーシロップ

こんにちは!きりさめです。

今回はマイプロテインの「シュガーフリーシロップ」の成分や味のレビューをします。

この記事では「バタースコッチ」・「メープル」・「ゴールデンシロップ」・「バニラ」・「チョコレート」・「ラズベリー」・「ブルーベリー」・「ストロベリー」・「マンゴー」の9種類を試しました。

正直なところ、フレーバーの好みは分かれます。

そのまま食べると匂いだけ強く、食感もジェルっぽいのであまり美味しくありません。

ヨーグルトやプロテインパンケーキ、ロールドオーツに使用することをおすすめします。

シュガーフリーシロップまとめ
  • 成分:1食当たりカロリー、糖質、脂質ほぼゼロ
  • 対象:減量中・ダイエット中の方に。甘みが欲しい方におすすめ。
  • 味:フレーバーによって当たりはずれがあるため要注意。パンケーキやヨーグルトにオススメ

普段、甘いものが好きでやめられないけど無理なくダイエットがしたい!という方、減量期がつらい甘党の方におすすめです。

シュガーフリーなので罪悪感なく甘みを感じられます。低カロリーで糖類、脂質ゼロなので減量期に嬉しい製品です。

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まとめ:シュガーフリーシロップのおすすめはバタースコッチ味

記事が長くなってしまったので先に結論からお伝えします。

シュガーフリーシロップの味ランキング
  1. バタースコッチ
  2. メープル
  3. マンゴー
  4. ラズベリー
  5. ストロベリー
  6. ブルーベリー
  7. バニラ
  8. ゴールデンシロップ
  9. チョコレート

個人的な好みではありますが「1位>>2位>3位≧4位>>5位>6位>7位>8位≧9位」と言う感じです。

「バタースコッチ味」が圧倒的にお勧めです。

シュガーフリーなので罪悪感なく甘みを感じられます。

低カロリーで糖類、脂質ゼロなのでダイエットに活用しましょう!

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マイプロテインのシュガーフリーシロップとは?

公式HPでは以下のように説明されています。

商品概要

朝食、おやつ、デザートをもっと楽しむために最適です。糖類、脂質ゼロ。食事制限のために美味しさを我慢することなく、健康的な食生活をお楽しみいただけます。

選ぶ理由

毎日の食事を楽しくするのに便利なシロップです。 アップル&シナモン、バタースカッチ、パッションフルーツなど、12種類のフレーバーから選べます。

使いやすいスクイーズボトル。シュガーフリーでいろいろな食品に使えます。

シュガーフリーシロップの摂取タイミング目安
普段お召し上がりの食事とともに、お好きなタイミングでご使用ください。

シュガーフリーシロップのおすすめ摂取方法

本品には プロテイン パンケーキ ミックスがベストマッチ。低脂質でありながら1食あたり34gものタンパク質を含んでおり、栄養満点の朝食にぴったりです。

直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。開封後要冷蔵。開封後4週間を目安に使い切ってください。ベジタリアン・ビーガンの方もご使用いただけます。

引用:マイプロテイン「シュガーフリーシロップ」

パンケーキとの併用がオススメされています。ベジタリアンでもOK。

なかなか容量があるので、開封後4週間で使い切るのは難しいかもしれません。(私は無理でした。)

HPに書かれている販売されているフレーバーは下記の通りです。

シュガーフリーシロップのフレーバー
  • ブルーベリー味
  • バタースコッチ味
  • チョコレート味
  • メープル味
  • ラズベリー味
  • バニラ味
  • パイナップル&ココナッツ味
  • パッションフルーツ味
  • ストロベリー味
  • アップル&シナモン味
  • ゴールデンシロップ味
  • コーヒーシロップ味

全12種類となっていますが、今回ゲットできたのは9種類です。(HPには書かれていない「マンゴー味」もゲットできました。)

詳しい成分表は各フレーバーのレビューの段落で紹介しますが、低カロリーで糖質・脂質がゼロとなっています。

減量中、甘党の方には嬉しい商品です。

プロテインシュガーフリーシロップの味ランキング&実食レビュー!

シュガーフリーシロップ

ランキングを紹介する前に、シュガーフリーシロップの特徴をお伝えします。

全体的にケミカルでジェルっぽい製品群でした。

ゼリー飲料のようなテクスチャで、ヨーグルトにかけるとそのままとどまっているくらいです。

見た目で若干食欲がなくなるのでその点が妥協できればおすすめです。

比較的美味しいのはバタースコッチとメープル、美味しくないのはバニラ、チョコレート、ゴールデンシロップ、ストロベリーでした。

フルーツ系のフレーバーでリアルなのはマンゴーです。

それぞれ、単品で味見したあと、ヨーグルトにかけて味見しました。

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第9位:チョコレート味

第9位:チョコレート味

第9位はチョコレート味です。

一番好みではありませんでした。一言でいうと「意味不明」です。

シュガーフリーシロップ:チョコレート味

シュガーフリーシロップ:チョコレート味

  100gあたり
エネルギー 10.2 kJ/2.4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6g
ー糖類 0.13 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.55g

シュガーフリーシロップ:チョコレート味をヨーグルトに掛けた様子

チョコレートといえば香りが命ですがほとんど香りがしません。

「私は何を食べたんだろう?」と疑問に思い、何口か食べましたが「チョ・・・コ・・・?????」という感想でした。

似ている製品はなく、単品でもヨーグルトにかけても美味しくありません。

チョコレートと名乗るのをやめたほうがいいと思います。「チョコレートになりたかった何か」でした。

第8位:ゴールデンシロップ味

第8位:ゴールデンシロップ味

第8位はゴールデンシロップ味です。

無味なので、不快な食感が印象的です。

シュガーフリーシロップ:ゴールデンシロップ味

シュガーフリーシロップ:ゴールデンシロップ味

  100gあたり
エネルギー 6.7 kJ/1.6 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.4g
ー糖類 0.05 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.34 g

シュガーフリーシロップ:ゴールデンシロップ味

味や香りがとても薄く、ほとんど何も感じません。わずかながら、何とも言えない工業的な香りがしました。

単体で試して存在感が薄いため、ヨーグルトにかけてもあまり意味がありません。

むしろジェル状の食感が追加されて気持ち悪いです。パンケーキにかけても明らかに美味しくなさそうなので試しませんでした。

第7位:バニラ味

第7位:バニラ味 

第7位はバニラ味です。

バニラ味を期待したが最後、なかなかの嫌がらせ商品でした。

シュガーフリーシロップ:バニラ味

シュガーフリーシロップ:バニラ味

  100gあたり
エネルギー 4.5 kJ/1.1 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.27 g
ー糖類 0.07 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.3 g

シュガーフリーシロップ:バニラ味

香りがきついので少量で十分です。

そして色と味はかなり薄いため食欲を刺激する心配はありません。

単体・ヨーグルトのいずれも美味しくありませんでした。

これを使うならバニラエッセンスを一滴使った方がいいかと思います。適切な食べ方も思い当たりません。

第6位:ブルーベリー味

第6位:ブルーベリー味

第6位はブルーベリー味です。

ここからは甘味料の代替品として存在意義があると思います。

シュガーフリーシロップ:ブルーベリー味

シュガーフリーシロップ:ブルーベリー味

  100gあたり
エネルギー 10.2 kJ/2.4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6g
ー糖類 0 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.3g

シュガーフリーシロップ:ブルーベリー味

香りは強めで、リアルでした。

色もなかなか濃いめのジェルで、マンゴー同様にゼリー感がつよいです。サラサラしていません。

類似品はありません。美味しさは単品・ヨーグルトともに微妙でした。

リアルなフルーツが好きな人には向かないと思いますが、香りを楽しみたい方には良いかもしれません。

第5位:ストロベリー味

第5位:ストロベリー味

第5位はストロベリー味です。

好きな人はいるかもしれません。

シュガーフリーシロップ:ストロベリー味

シュガーフリーシロップ:ストロベリー味

  100gあたり
エネルギー 16 kJ/4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6g
ー糖類 0.1 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.34 g

シュガーフリーシロップ:ストロベリー味

香りは薄く、ケミカルなストロベリーの匂いがします。

駄菓子やストロベリー味の歯磨き粉をさらに薄めたような感じの薄味で、リアルさはゼロでした。

かき氷シロップの方が美味しいです。リアルフードが好きな方はカロリー計算をして本物の苺を食べることをお勧めします。

ケミカルかつ薄味大好きな方にはおすすめです。企業努力を感じましたが美味しくはありません。ヨーグルトには合いません。

第4位:ラズベリー味

第4位:ラズベリー味

第4位はラズベリーです。

酸味については9フレーバー中1番強めでした。

シュガーフリーシロップ:ラズベリー味

シュガーフリーシロップ:ラズベリー味

  100gあたり
エネルギー 10.2 kJ/2.4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6 g
ー糖類 0 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.4 g

シュガーフリーシロップ:ラズベリー味

香りはなかなかリアルで、本物のラズベリーに近いと思います。

味はかなりケミカルで甘酸っぱく、他のフレーバーに比べてかなり酸味が強いです。

1滴であれば問題ありませんが、大量に使うには主張が強すぎるのでなかなか厳しいです。

味については「本物に近づけよう」という涙ぐましい企業努力を感じました。

似ている製品は特にありません。好みが分かれそうな味で、ヨーグルトにも合いません。

第3位:マンゴー味

第3位:マンゴー味

第3位はマンゴー味です。

最下位と比べると天と地ほどの差があります。

シュガーフリーシロップ:マンゴー味

シュガーフリーシロップ:マンゴー味

  100gあたり
エネルギー 11 kJ/2.6 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.65 g
ー糖類 0.09 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.34 g

シュガーフリーシロップ:マンゴー味

開封時、リアルな香りに大変期待できました。

味については、マンゴーアイスなど、菓子のマンゴーそのものです。

他の製品に比べて透明度が低く、もったりとしています。

ただ、水っぽい味なのでヨーグルトには合いません。単品でマンゴーを味わいたい時にどうぞ。

第2位:メープルシロップ味

第2位:メープルシロップ味

第2位はメープルシロップ味です。

シュガーフリーシロップ:メープル味

シュガーフリーシロップ:メープル味

  100gあたり
エネルギー 10.2 kJ/2.4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6 g
ー糖類 0.06 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.56 g

匂いと甘みが強い商品です。

本物のメープルシロップにかなり近いと感じました。

他のフレーバーに比べて、匂いに深みがあります。

もちろん本物のメープルシロップの方が格段に美味しいですが、ゼロカロリーの製品なら十分です。

第1位:バタースコッチ味

第1位:バタースコッチ味

堂々の第1位はバタースコッチでした。

シュガーフリーシロップ:バタースコッチ味

シュガーフリーシロップ:バタースコッチ味

  100gあたり
エネルギー 10.2 kJ/2.4 kcal
脂質 0 g
ー飽和脂肪酸 0 g
炭水化物 0.6 g
ー糖類 0.06 g
タンパク質 0 g
塩分相当量 0.5 g

シュガーフリーシロップ:バタースコッチ味

バターの香りがかなり強めで、本物のメープルシロップに近い甘い香りがします。(すみません、筆者はバタースコッチの本物を知りませんでした。)

口に含んだ瞬間、味自体の甘みがつよいので少量から試していくことをおおすすめします。変な後味もありません。

単体でもヨーグルトにかけても美味しいフレーバーでした。プロテインパンケーキにも合います。

また、減量中にバターを摂ることは難しいため、そういった意味でも有用な商品です。

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まとめ:低カロリーで罪悪感なく使える!フレーバーには当たりはずれがあるので注意。

シュガーフリーシロップまとめ
  • 成分:1食当たりカロリー、糖質、脂質ほぼゼロ
  • 対象:減量中・ダイエット中の方に。甘みが欲しい方におすすめ。
  • 味:フレーバーによって当たりはずれがあるため要注意。パンケーキやヨーグルトにオススメ

普段、甘いものが好きでやめられないけど無理なくダイエットがしたい!という方、減量期がつらい甘党の方におすすめです。

シュガーフリーシロップの味ランキング
  1. バタースコッチ
  2. メープル
  3. マンゴー
  4. ラズベリー
  5. ストロベリー
  6. ブルーベリー
  7. バニラ
  8. ゴールデンシロップ
  9. チョコレート

個人的な好みではありますが「1位>>2位>3位≧4位>>5位>6位>7位>8位≧9位」と言う感じです。

圧倒的に「バタースコッチ味」がオススメです。

7位までの製品は食用に値しないと判断しました。

シュガーフリーなので罪悪感なく甘みを感じられます。低カロリーで糖類、脂質ゼロなのでダイエットに活用しましょう!

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