プロフィール

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2008年、大学3年生の頃に菅智晃氏の著書「メール起業40の成功法則」を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。商品開発、サービス開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら、常に最新の手法を検証し続けている。「0から1を生み出す」をテーマに各種手法の検証&体系化を得意とする。趣味は「読書」と「ゲーム」。(好きな著者は「森博嗣さん」、好きなゲームは「モンハン」です。)

一時期、モノづくりに従事していたこともあることから、溶接・レーザー加工・ベンダー・旋盤・ロボット操作なども得意なことはあまり知られていない。

 

ご挨拶


こんにちは!アイマーチャントの小川です。
この度は当ブログへアクセスいただき、誠にありがとうございます!

このブログは「アイマーチャントの日常」と題しまして、事務所での日常を記録していきますが、単なる日記にするつもりは1ミリもございません。弊社では日ごろから様々な商品・サービスの開発を行っておりますので、そこで生まれたノウハウを思う存分公開していきます。

僕自身がインターネットビジネスに関わり始めたのは2008年であり、気づけばそこそこの年数が経ってしまいました。今まで積極的に情報発信をしてこなかった分、このブログでは精一杯情報を発信していきますので、ご期待いただければと思っております。手前味噌な話ではありますが、弊社のノウハウはスルメのようなものでして噛めば噛むほど味が出ると言いますか、他社さんとは少し違った視点から開発していることが多いです。

あまり表では積極的に話すことは無いのですが、僕自身は一時期「製造業」に従事していたことがあります。戦後の高度成長期を支えた”モノづくり”ではありますが、そこで実感したことは「製造業とインターネットビジネスは同じである。」ということです。もちろん、細かい点で違いはたくさんありますが大枠で考えてみた時、構造が同じであることに気づきました。

最終的に製造業では「モノ」が生産されますが、インターネットビジネスでは「コンテンツ」が生産されます。

 

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この図は製造業における製品製造のフローチャートなのですが、インターネットビジネスでも基本的には同じ流れを踏みます。偶発的にノウハウが生まれる場合もあるのですが、ほとんどの場合は事前に仮説を立てて、その仮説を検証する過程でノウハウが生まれます。

この流れの中で一番重要なことは「フィードバック」であり、「検証」です。新ノウハウを開発する場合、思った通りにすんなり進むことが一番の理想ではあるのですが、一発で上手くいくことはそれほど多くありません。ほとんどの場合、最初の構想通り上手く行かないわけですが、そこで重要となるのは「上手く行かない理由を明確にすること」です。しっかりと検証できないままでいると、同じ部分で行き詰ってしまいます。上手く行かない理由を分かった上で確立されるのがノウハウであり、教材や講座へと形を変えていきます。

製造業の場合、同じ条件で加工しつづけることによって同じ製品が出来上がると思われがちなのですが、同じ機械で加工したとしても、実際には気温や湿度、材料などの外的要因によって多くのバラつきが発生します。

これはインターネットビジネスでも同じことが言えます。同じノウハウを実践したとしても、人によって結果が異なるのは持っているスキルの違いや実践時間の違い、実践時期による媒体の変化などなど、多くの要素によって得られる結果が異なります。人的要素が大きい分、結果に大きな差が出やすいです。

 

あくまで「ヒント」である。


世の中に出ている教材は、あくまで「ヒント」であり、「答え」ではありません。情報には鮮度がつきものであり、状況は一刻一刻変わっているからです。あなたが何かのノウハウを実践する時に「この通りにやれば・・・」と考えるかもしれませんが、書かれている内容だけを実践しても思った通りに結果が付いてくることは稀です。大事になってくることは上手く行かないから諦めるのではなく、そこから検証を始めることです。

僕自身が何かのノウハウを実践する時は、提供されるノウハウは「設計図」だと位置付けています。まずは設計図通りに実践・検証を重ねて、そこから生まれたフィードバックを設計図に加えて、オリジナルのノウハウを構築していきます。

月並みな表現ではありますが「答えは1つではない」というのはその通りで、10人いれば10通り、100人いれば100通りの正解があります。そもそも自由度が高いインターネットの世界で、誰もが同じ場所に辿り着くはずがありません。人によって目指すゴールも全然違います。とは言え、行き着く先に違いはあれど、そこに辿り着くためのプロセスは大枠で考えると同じです。

このブログを通じて提供していく情報・ノウハウも同じです。唯一の答えではなく、僕から1つの方法論をお伝えしていきます。

 

過程を楽しむことが醍醐味!


最後に、インターネットビジネスを楽しむ最大の秘訣をお伝えしようと思います。それは「過程を楽しむ」ということです。もちろん、ビジネスは結果を求めるものですが、求める結果に辿り着くまでには多くの実践・検証が必要不可欠です。今まで多くの人と交流を持たせていただいてきましたが、その中で気づいたことが2つあります。

1つは「(ちゃんとしたノウハウであれば)どのノウハウでもしっかりと結果が出る」ということです。インターネットビジネスには様々な手法が存在します。「○○は稼げない」「○○は終わった」「○○はもう稼げない」などなど、誰しも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?これらの発言を聞いて参入を諦めるケースは多々あるのですが、実際のところはそんなことは無かったりします。そのジャンルで結果を出されている方がいる限り、結果を出す方法はあります。(表に出ているか出ていないかは別として。)

もう1つは「結果を出されている方の多くは過程を楽しんでいる」ということです。ビジネスは結果を求めるものであることは先ほどお話した通りですが、どうせ結果を求めるのであれば、その過程を楽しんだ方がお得であると思いませんか?過程に楽しさを見出した人が検証を続けることができて、過程に楽しさを見出すことができない人は挫折して諦めてしまいます。どこに楽しさを見出すか?は人それぞれですが、もしあなたが僕と同じ部分に楽しさを感じるのであれば、楽しくお酒を飲むことができるはずです。笑

長々お話をしてしまいましたが、こんなことを考えてビジネスに取り組んでいるという意味でプロフィールとさせていただきました。このブログでも各種ノウハウはお伝えしていきますが、最新ノウハウはメルマガにてお伝えしておりますので、是非チェックしてみてください!

追伸:インターネットは面白い。


自分で読み返していて気づいたことではありますが、自分が何者であるかを全く伝えていないことに気づいてしまいました。なので、ここからは僕がインターネットに興味を持ったキッカケについて軽く触れていきます。

僕がインターネットに興味を持つキッカケとなったのは”富士バカ”というイベントです。

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「無一文&徒歩で東京の品川から富士山まで歩いていく」というイベントに参加することにした僕は、何故か集客&HP担当となりました。当時、全く知識が無かったので、HTML大全集のような分厚い本を片手に、HPテンプレートを駆使して見よう見まねでHPを作成しました。そして”とある集客方法”を実践することで50人を一瞬で集客することができました。(※詳しい集客手法はメルマガ内でお話します。)

何より、富士バカというイベントで体験したことが僕の価値観を大きく変え、真剣にインターネットに関わるキッカケを与えてくれたものとなりました。

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頑張って食料を調達したり、看板をぶら下げて暗い夜道を歩いたり、みんなでご飯を食べたり、昼寝したり、一致団結したり…(本当にお金を持たずに歩いていたので、どうやって生き延びるかを真剣に話し合ったりしました。人間、慣れるとアスファルトで寝ることが余裕になったりします。)

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水道で顔を洗ったり、みんなで休憩したり、川遊びをしたり、ご来光をみんなで待ったり…(日中は暑く、体力の消耗が激しいので夜に移動するのがデフォルトでした。途中できれいな川を見つけたので、涼みがてら川遊びをしたのもいい思い出です。)

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山頂に辿り着いて、みんなで抱き合ったり、集合写真を撮ったり、下山してみんなで集合写真を撮って、帰りはバスで帰ってきたり。(山頂に到達して、みんなと合流した時は本当に感動しました。下山して予約していた宿に泊まったのですが、その日の晩は修学旅行以上に盛り上がりました。布団がフカフカなことにも驚きました。帰りはバスで帰りましたが、4日間かけて歩いた道のりを2~3時間で移動するのは多少の悲しさがありつつ、文明の利器を感じました。)

 

富士バカを開催するにあたり集客した人数は50名ですが、全員が知り合いだったわけではありません。HPを通じて一人で参加してくれた人もいて、インターネットが持つ可能性をすごく感じることができました。インターネットを通じて情報発信することで、全く知らない人にイベントの魅力を伝えることができ、すっごく仲良くなることができるたんですから!

「インターネットは自分の意思を発信して人と繋がるツールである。」

振り返れば、この頃から感じていたのかもしれません。画面に向かって作業することが多いインターネットビジネスですが、アクセスがあるということは画面の向こう側には確実に人がいます。

インターネットが情報発信のための1つのツールに過ぎないのであれば、そこに決められた方法は無く自由に自分を表現しても良いのではないか?

そんな想いを持って様々な検証を続けてきました。数字も大事だけど、それ以上に大切なことはあります。これからも、大切なものを見失わないようにここに記録しておきます。

※メルマガでは富士バカの話も取り扱っており、裏話なども話していたりします。笑 興味を持ってくださったら、是非チェックしてみてください。