【写真付き】タンニング大失敗!初めてやる場合は10分ぐらいで出た方が良いです。

タンニングの様子

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こんにちは!小川(@ogawakenta)です。

タンニングの記事を書こうと思いながらも、なかなか筆を進めることができなかったのは、タンニングに失敗した結果、肌の様子が落ち着かなかったからです。

主に恥ずかしさから「どこまで写真で公開するか?」という部分を悩んでいましたが、まぁ、気にせず写真を出していくことにします。(汚いのが苦手な方はここでそっとブラウザを閉じてください。)

これまでのタンニング関連の記事はこちらからどうぞ!

→ タンニングのメリット・デメリットをジムのスタッフに聞いてきた。

→ タンニングをするためにOTOKO KAKUMEIの除毛スプレーを使ってムダ毛処理を大失敗した話。

それでは順を追って説明させていただきます!

ジムで焼くか、日サロで焼くか?

タンニングをすると決めてから悩んだことの1つは「場所」です。

僕が通っているジムにはタンニングマシンが導入されています。横型と縦型の2種類があり、横型マシンは15分、縦型マシンは10分の時間設定となっています。料金は同じで1,080円+ジェル代(数百円)と設定されていました。

そのままジムで焼くのが自然な流れなのですが、この時期は異常に混んでいて枠が取れなかったので別の場所で焼くことはできないか?と「日サロ」にたどり着きました。

僕が調べた限り、日サロとジムのタンニングマシンに大きな違いはありませんでした。もちろんマシンの型番が違うので光の強さが違って、焼け具合は変わってきます。日サロの方がマシンの種類が豊富なので、ジムのタンニングマシンで下地を作ってから日サロでさらに黒くするビルダーの方が多いようです。

料金はお店によって違うと思いますが、僕の最寄り駅にあった「THE SUNLOUNGE」では、最も弱いマシンで30分1,100円(保湿ジェル代込み)という抜群のコスパの良さを誇っていたのです。

ほぼ同じ機械(横型のタンニングマシン)を使っているのにジムでは15分で1,080円(+保湿ジェル代として数百円)。日サロでは30分1,100円(保湿ジェル代込み)ということを知ってしまった僕は「日サロの方がお得じゃん!行ったことないから行ってみたいし。」という偏差値の低そうな理由で日サロに足を運ぶことにしたのです。

僕の人生には一生縁がないだろうと思っていた日サロに行く日が来るとは…

日サロに行くことを決めてから、まずは電話をしてみました。必要な時間や持ち物がわからずに不安だったからです。(笑)

結論からお伝えすると、日サロに持っていくべき荷物は特にありません。(バスタオルや化粧水など料金の中に含まれていました。)時間はタンニングの時間とシャワーの時間で30分+10分ぐらいを見ておけば十分とのことでした。電話ついでに予約をして日サロに向かうこととなったのです。(2017年7月2日の話です。)

日サロの店員さんは鬼のようなギャルだった

出迎えてくれたのは鬼のようなギャルの店員さんでした。あまりお話したことのないタイプの方ですから、異常なまでに緊張したのですが振り返ってみれば、これも良い経験でした。(笑)

初めてのタンニングで一番不安に思っていたことは「何分間入っていれば良いのか?」ということでした。真っ赤になって痛い思いをするのは嫌ですからね。

計画性を持ってタンニングをしたいと考えていたので店員さんに「初めての場合は何分ぐらいでやめた方が良いですか?」と聞いてみたところ…「うーん、少なくとも20分は…いや、30分入っちゃって大丈夫っすよ!」と軽めの返事をいただきました。

その言葉を鵜呑みにした僕は「まぁ、やばそうだったら出ればいいか…」という軽い考えでタンニングに挑むこととなったのです。(この考えがのちの悲劇を生みだします。)

タンニングの様子

それほど写真を撮ることもできなかったので、簡単に紹介させていただきます。

タンニングの様子

受付で会計を済ませるとバスタオルと保湿ジェルの入ったカゴを渡されてタンニングマシンのある部屋番号が伝えられます。(写真右下にあるカゴが渡されたもの)

なお、初回は会員証の発行で+500円がかかりました。

部屋自体はとても狭くて、写真でほぼ全体となっています。部屋に入ってから服を脱いで全裸になってタンニングマシンに横たわります。

保湿ジェル

保湿ジェルはこんな感じです。

保湿ジェルの裏側

裏面はこんな感じです。全裸になってから体に塗りたくって、タンニングマシンに入ります。準備はこれだけ。あとはタンニングマシンの中でゴロゴロしてました。

タンニングを終わってからはシャワーで汗を流して服を着て終了です。

覚えておくことは「日焼けの痛みが出るのは当日の夜から」

タンニングマシンの中で異常を感じたら外に出ようと思っていたのですが、日焼けの痛みが出るのは直後ではなく時間が経ってからなんですね…判断をすることができずに結局30分間入ってしまって、地獄を見ました。

初めてタンニングをする人は、勿体ないという気持ちを捨てて10分、長くて15分でマシンから出た方がいいです。これは絶対です。最初から30分入るのはアホがやることです。

3日目

一番酷かったのがタンニングに入ってから3日目です。スイカのような色で全身水膨れ状態となって、体重が2キロぐらい増えていました。痛すぎて夜もまともに寝れなくて最悪でした。

2週間ほど経って、ちょうど良い色合いになりました。(昨日の夜に撮った写真です。)

2週間後

まだ腹筋が割れていないことには触れないでください。(涙)頑張ります!

横型のタンニングマシンのデメリットとしては体の側面が上手く焼けなかったことです。縦型のほうがきれいに焼けるらしいので、次回は縦型に挑戦してみようかと思います。(激しい恐怖を覚えていますが、ギリギリ体験したい気持ちの方が勝っています。)

大事なことなので何度も繰り返しておきますが、初めてタンニングをする場合は「10分間」と決めて機械から出ることを激しくお勧めいたします。途中で出るのが勿体ないという気持ちもわかりますが、その気持ちが、その後の1週間を苦しめます。過去に戻れるのであれば、殴ってでもタンニングマシンから引っ張り出します。

これはおじさんとの約束ですよ。(笑)

以上、初めてのタンニング経験でした!1つ参考にしてみてください。

あと、話は変わりますが…腹筋を割りたい方はこちらも合わせてどうぞ!(僕もひそかに頑張ってます。一緒に頑張りましょう。)

→ 夏までに腹筋を割る!と決意した男性に伝えたい「シックスパック」を作るコツ

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