【01】:LINEについて

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

今回からシリーズで「LINE@での集客」を取り上げていきます。今回は最初ということで、LINEについて改めてまとめてみました。

LINEのサービスは2011年6月に運営が開始されました。運営元のNHN Japanはハンゲーム、NAVERまとめなどの人気サービスを運用しているので、ご存じだった方も多いかと思います。

LINEの開発のキッカケの大きな1つは2011年3月に発生した東日本大震災と言われています。親しい人たちと連絡を取ることができず、多くの人が心を痛めている現状があり、「災害時でもスマートフォンさえあれば簡単に連絡が取れるツールを開発したい。」そんな想いからLINEが誕生したと言われています。

LINEは日本においてFacebookやTwitterなど、他のどのソーシャルメディアも足元にも及ばない勢いで普及しています。普及スピード、ユーザー数、毎日の利用頻度など、圧倒的数字を常に更新しています。

コチラの記事(http://news.mynavi.jp/news/2014/05/16/324/)からの引用ではありますが、Facebookの月間利用者数が約2,100万人、TwitterのPCでの月間利用者数が約2,175万ですが、LINEの登録ユーザー数は5,000万人を超えています。(日本での話です。)

統一の調査では無いので多少のばらつきはあれど、LINEユーザーが爆発的に増加している様子は身をもって体験しているのではないでしょうか?最近ではメールよりもLINEでやり取りをするという人も増えており、僕自身もメールを使うよりもLINEを使う頻度の方が多くなっています。

 

インターネットに求められるニーズは様々ありますが、ユーザーにとって最も強いニーズは「コミュニケーション」と言い切ることができるでしょう。LINEではユーザーの嫌がることを徹底的に排除し、操作性にもこだわり、人々のコミュニケーションの核に入り込むようなツールを作り上げてきました。

日本社会においてインフラとしてLINEが構築されていくことで、LINEをビジネスに活用する動きが見られてきましたが、残念ながらLINEの個人アカウントでは商用利用が禁止されています。

そんな中で生まれたのがビジネス用アカウントサービスであるLINE公式アカウントです。平均友だち数は約360万人と、想定できないほど多くの個人ユーザーと繋がることができることが明らかとなりました。

しかしながら、その問題となるのは「費用面」です。投稿数によっても金額が変わっていくのですが、4週間800万円~12週間1,500万円と現実問題として大企業しか参入することができないものでした。

そんな中で出来たサービスが『LINE@』です。LINE@はO2Oに適した個店向けの販促ツールとして提供されて、その機能は公式アカウントとほぼ同等です。(多少規制されている制限があります。)

個人経営の店舗さんが活用していく上で非常に優秀なツールであり、大きなトレンドとなっているLINE@の効果的な使い方を詳しく解説していきたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年3月9日生まれ、うお座。2008年、大学3年の時に(株)アイマーチャント代表取締役社長 菅智晃の著書を読み、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担うなど、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。詳しいプロフィールはコチラ!