『後発組』について考えました。

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こんにちは、アイマーチャントの小川です。

いつでも言われる「後発組」という言葉は、どこから生まれたものなのか?を改めて考えてみると、少し面白いことが2つ推測されました。

①立場上言っている場合。

例えば、自分自身がメルマガで成果を出している場合、メルマガのメリットを強調するために、他の媒体のデメリットを主張する場合があります。影響力の強い人が一方に旗を立てて誘導するマーケティングが流行っている今、この傾向は顕著にみられます。

②結果が出なかった人の意見が集まっている。

「○○を実践したけどダメだった…」とインターネット上で発言された言葉に辿り着くのは同じく結果が出なかった人です。今まで、色々な物を見てきて、1つ気づいたことは「成果が出た人はあまり発言しない傾向にあり、成果が出ない人は発言する傾向にある。」ということです。
少し話は変わってしまいますが、昔とあるTV番組で芸人の有吉弘行さんがこのような言葉を話していたことを思い出しました。

「物言わぬ支持者がいることを忘れてる」

Twitterを辞めてしまう芸人が多いことに対しての有吉さんの発言ですが、このことは、芸人に限った話ではありません。誰もが自分が思っていることを言うわけでは無いということは情報発信者であれ、情報受信者であれ意識しなければいけないことです。

インターネット上で簡単に情報を得ることができるようになった今、少し調べただけで全てを知ったような気になってしまう人も多いのですが実際はそんなことはありません。インターネット上にある情報は、ごく一部に過ぎず、全てを鵜呑みにするのは非常に危険な行為であるとも考えています。

アフィリエイトであれ、情報販売であれ、サービス提供であれ、自分でビジネスをする上で重要なことは何なのか・・・「自分自身で全てが出来るようになる必要は無い。」重要な要素は色々あれど、経験上これは確かです。

と言うのも、起業を志した当初、僕自身が考えたことは「全てを自分自身でできるようにならなければいけない。」ということでした。

その結果、スキルばかりを追い求めてしまい自分が求めるものと違う部分に注力してしまったことがありました。決して「ムダだった」とは言いませんが、効率良くはなかったことは間違いありません。

インターネット業界に限らず、上を見ればすごい人はいくらでもいて、全てのジャンルで0からその位置を目指すには、どれだけの時間が必要となるか見当もつきません。「時間の価値」を考えた時、取るべき方向はそちらではなく、既にスキルを持っている人の力を借りるべきであると考えています。

他人のスキルを借りるために使うものが「お金」なのか、「自分のスキル」なのかは別途考える必要がありますが、最低限必要となるのは「コミュニケーション力」です。

コミュニケーションスキル1つで瞬時に頭一つ抜け出した人を数多く見てきた僕としては「これが本質だな」と思わざるを得ません。どんなビジネスであっても、人と人とで行うものである限り「コミュニケーション」は欠かすことができません。コミュニケーション1つで上手く行くこともあれば、一気に悪い方向に進むことだってあります。

そんな現実に対して「後発組」と一言で表現するのは非常に勿体のないことだと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年3月9日生まれ、うお座。2008年、大学3年の時に(株)アイマーチャント代表取締役社長 菅智晃の著書を読み、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担うなど、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。詳しいプロフィールはコチラ!