絵本から学ぶこと

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

今、絵本が熱い!


順番に説明させていただきますと、、、先日、菅さんの2冊目の著書「小さくて強い会社の作り方」が出版されました。7年振り2回目の出版を記念して先日、「久しぶりに本が出たねキャンペーン」(Amazonキャンペーン)が行われました。

⇒ 久しぶりに本が出たねキャンペーンサイト

 

キャンペーンも無事に終了し、各種特典の抽選が行われ、(各種特典はキャンペーンサイトをご参照ください!)僕自身もちゃっかり参加して絵本を狙っていたのですが、抽選にあっさり外れてしまい、ちょっと落ち込んでいました。笑

そんな時に見つけたのが、このツイートです。


(※表示がバグっていますが、直せずに断念しました。。。)

1冊目の書籍がキッカケとなって、大きく人生が変わった僕は、人並み以上に『書籍の可能性』を信じており、菅さんが「これ、いいよ!」と言った本は全て欲しくなってしまう性質を持っています。単純に、今までほとんど触れてこなかった「絵本」の存在が気になっていました。そんな時に書籍名が分かったので、早速本屋に行って購入してきました!

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※ちゃんと村上春樹さん訳のものをゲットしてきました!

絵本「おおきな木」とは?


絵本「おおきな木」の原作は1964年にアメリカでシェル・シルヴァスタイン氏によって出版されれ、30以上の言語に翻訳されたロングセラー作品の日本語訳バージョンです。あまりネタバレするのも気が引けるので、内容は割愛しますが、1人の少年と1本のりんごの木のお話です。原題は”The Giving Tree”で、直訳すると「与える木」となるでしょうか。題名の通り、1本のりんごの木が1人の少年に対して「色々な物を与える」という物語です。

「絵本」の名の通り、難しい表現は一切使われることはなく物語自体はとてもシンプルで、子供であっても簡単に理解することができる内容なのですが、「シンプルなだけに深い」という感想を持ちました。

 

読み手が意味づける


同じ物語を読んだとしても、人によって感想が違うものだし、同じ人間であっても時間軸が変われば持つ感想も変わってきます。価値観が人と違うのは当たり前であり、同じ人間でも、その時々によって多少の価値観の変化はあるものだからです。

そう考えた時、1つの物語に対してどのように価値を見出すか?と言えば、「意味づけ」なのだと思います。絵本で展開される物語は無駄なものが削ぎ落とされたシンプルな物語なので、今までの培ってきた価値観が反映しやすいのかなと思いました。

村上春樹さんのあとがきに、こんなフレーズがあります。

あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。それをあえて言葉にする必要もありません。そのために物語というものがあるのです。物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。・・・

 

上手くまとめることができませんが、この絵本を読んで生まれた言葉を大切に、時折読み返したいと思います。上手く言葉にまとめることができたら、また紹介したいと思います。もし読んだ人がいましたら、感想交換しましょう!

 

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